【無料あり】ツール・ド・フランス2025の視聴方法を解説!配信サービスや見逃し配信、日程も詳しく紹介!

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2025年も世界中の注目を集めるツール・ド・フランスが開催されます。

「どこで見れるの?」「無料で見る方法はある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

日本ではJ SPORTS オンデマンドやAmazonプライムのJ SPORTSチャンネルなどを通じて、ライブ配信や見逃し配信が視聴できます。

本記事では、ツール・ド・フランスの視聴方法をはじめ、大会日程やルール、見どころまで詳しくご紹介します。

どのサービスを使えば快適に視聴できるのか、迷っている方はぜひ最後までチェックしてみてください。

配信情報

ツール・ド・フランス2025を見るなら、全ステージをライブ配信・見逃し配信しているJ SPORTS オンデマンドがおすすめです。

月額2,980円(税込)ですべてのスポーツが視聴できる「総合パック」と、月額2,580円(税込)の「サイクルロードレースパック」があり、テレビ・スマホ・PCなど様々なデバイスから利用できます。

25歳以下ならすべてのプランが半額になる「U25割」もあり、非常に利用しやすいサービスです。

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ツール・ド・フランス2025の視聴方法

ツール・ド・フランス2025の試合が視聴できる主なサービスは、以下の4つです。

以降で詳しくご紹介します。

スクロールできます
動画配信サービス月額料金(税込)配信試合見逃し配信特徴
J SPORTS オンデマンド【おすすめ】【総合パック】
※全ジャンル対応
2,980円
U25割の場合:1,490円
【サイクルロードレースパック】
※サイクルロードレースに特化
2,580円
U25割の場合:1,290円
全試合ありPC・スマホ対応
U‑25割で25歳以下は料金半額に
J SPORTS チャンネル(Amazonプライム)【Amazonプライム会員費】
月額:600円
年額 5,900円(年間プランの場合)
【J SPORTS利用料金】
月額: 2,840円
※上記どちらも支払う必要あり
計3,440円
全試合あり14日間無料体験は終了
一部のJ SPORTS配信コンテンツの配信はなし
ABEMA de J SPORTS2,840円全試合あり2台まで同時視聴可能
J SPORTS
(スカパー!の場合)
【スカパー!基本料金】
429円
【J SPORTS利用料金】
2,515円
※上記どちらも支払う必要あり
全試合なしテレビ向け
スカパー!/ケーブル契約経由で高画質・安定視聴可能
※本記事の内容は、2025年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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J SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンドの料金プラン

J SPORTS オンデマンドには、総合パックとジャンルパックという2つのプランがあります。

総合パックとは、J SPORTSオンデマンドで配信されているすべてのスポーツを視聴することができるプランで、月額料金は2,980円(税込)です。

ジャンルパックとは、J SPORTSオンデマンドで配信されている特定のスポーツを視聴できるプランで、月額料金は2,580円(税込)です。

特定のスポーツのみを見たい場合は、ジャンルパックの購入がおすすめです。

25歳以下なら全パック半額!

13歳から25歳までの方限定で、総合パックとジャンルパックが半額で利用できます。

つまり、総合パックは1,490円(税込)ジャンルパックは1,290円(税込)で利用することが可能です。

【速報】7月1日よりJ SPORTSオンデマンドの料金が値上げ

J SPORTS オンデマンドの各プランの料金が7月1日より値上げされました。

主な変更点は以下の通りです:

J SPORTSオンデマンド料金の主な変更点

  • 総合パック:月額2,640円 → 2,980円(税込)
  • ジャンル別パック(野球、バレーボールなど):月額1,980円 → 2,580円(税込)
  • サッカー&フットサルパック:月額1,100円 → 1,450円(税込)
  • これまでと同様、U25割引では全パックが半額に

また、9カ月分の料金で12カ月視聴できる「総合年間パック」も新設され、年額26,820円(税込)となります。

価格改定は、世界的な物価高騰による番組制作コストの増加があり、サービス品質維持のための措置とされています。

詳細は公式発表をご確認ください。

J SPORTSオンデマンドの登録方法

J SPORTSオンデマンドの登録方法を紹介します。

1.J SPORTSオンデマンドのサイトにアクセスする

2.「ご購入はこちら」をクリックする

3.登録したいパックを選んで「購入する」をクリックする

4.J SPORTS IDの新規登録・既にお持ちの方はログインする

5.IDの登録が完了したら、支払い方法を選んで購入完了

6.視聴開始

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J SPORTSチャンネル(Amazonプライム)

amazon J SPORTS チャンネル

Amazonプライムビデオ内のJ SPORTSチャンネルでも、ツール・ド・フランス2025を配信します。

J SPORTSチャンネル(Amazonプライム)の料金

J SPORTSチャンネルの月額料金は、6月2日より、2,178円(税込)から2,840円に値上げされました。

さらに、プライム会員の月額600円(税込)も追加でかかるので、月額料金は3,440円(税込)となります。

これはJ SPORTS自体の物価高騰による値上げを受けての動きです。

なお、すでにJ SPORTSチャンネルに加入済みの方は7月9日(水)以降の更新日より新料金が適用されます。

初回登録者向けに5日間無料トライアルあり

AmazonプライムビデオのJ SPORTSチャンネルでは、5日間の無料トライアルを利用できます。

なお、Amazon プライムビデオでは、新規登録者向けに30日間の無料トライアル期間が提供されています。

J SPORTSチャンネル(Amazonプライム)の登録方法

J SPORTSチャンネルの登録方法を紹介します。

Amazonが提供しているサービスのため、登録はAmazonから行う必要があります。

1.J SPORTSチャンネルのサイトにアクセスする

2.「詳細を見る」をクリックする

3.「今すぐ登録」をクリックする

4.必要な情報を入力し「この内容で登録する」をクリックする

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ABEMA de J SPORTS

ABEMA de JSPORTSではツール・ド・フランス2025を配信します。

2024年5月から、ABEMAは新プランとして「ABEMA de J SPORTS」を開始しました。

すでにABEMAに登録している人が、J SPORTSのみで配信される試合も追加で観たい場合などにおすすめです。

ABEMA de J SPORTSでは、J SPORTSの価格改定に伴い、6月23日より、月額料金が2,840円となっています。

なお、Apple決済の場合のみ月額2,880円となるので注意が必要です。

J SPORTS

スマホやタブレットだと見にくいという方は、テレビの大画面で好きなときに好きなだけ観られるスポーツ専門チャンネル「スカパー!」に登録するという選択もあります。

登録した初月は無料で、翌月から料金が発生するシステムです。

なるべく月の初めに登録しておきましょう。

見逃し配信はある?

J SPORTS オンデマンドABEMA de J SPORTSでは、見逃し配信が即日で見られます。

一方、J SPORTS チャンネル(Amazonプライム)の場合、見逃し配信が見られるのは1〜2日後です。

そのため、その日のうちに試合内容をチェックしたい場合は、特にJ SPORTS オンデマンドでの契約がおすすめです。

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ツール・ド・フランスの日程

出典:Official route of tour de France 2025

第112回ツール・ド・フランス2025は、5年ぶりに全ステージがフランス国内のみで実施されます。

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項目内容
開催期間2025年7月5日(土)~7月27日(日)
総距離3,320km
総獲得標高51,550m
休息日7月15日(火)、7月21日(月)
スタート地点リール(北フランス)
ゴール地点パリ・シャンゼリゼ通り

全21ステージの内訳は、平坦ステージが7つ、丘陵ステージが6つ、山岳ステージが6つ、個人タイムトライアルが2つとなっています。

山岳ステージでは、中央山塊やピレネー山脈、アルプス山脈、ジュラ山脈など、過酷な登りが続きます。

なお、今年の大会では、男子レースと女子レースが開催されます。

男子レース

男子レースは、7月5日(土)から7月27日(日)に開催されます。

日程の詳細は、以下の通りです。

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開催日程ステージスタート〜フィニッシュ距離
7月5日(土)第1ステージリール・メトロポール 〜 リール・メトロポール185km
7月6日(日)第2ステージロヴァン=プランク 〜 ブーローニュ=シュル=メール212km
7月7日(月)第3ステージヴァランシエンヌ 〜 ダンケルク178km
7月8日(火)第4ステージアミアン・メトロポール 〜 ルーアン173km
7月9日(水)第5ステージカーン 〜 カーン33km
7月10日(木)第6ステージバイユー 〜 ヴィール=ノルマンディー201km
7月11日(金)第7ステージサン=マロ 〜 ミュール=ド=ブルターニュ194km
7月12日(土)第8ステージサン=マン=ル=グラン 〜 ラヴァル・エスパス・マイエンヌ174km
7月13日(日)第9ステージシノン 〜 シャトールー170km
7月14日(月)第10ステージエヌザ 〜 ル=モンドール・ピュイ=ド=サンシー163km
7月15日(火)休息日
7月16日(水)第11ステージトゥールーズ 〜 トゥールーズ154km
7月17日(木)第12ステージオーシュ 〜 オタカム181km
7月18日(金)第13ステージルダンヴィエル 〜 ペイラギュード11km
7月19日(土)第14ステージポー 〜 リュション・シュペルバニェール183km
7月20日(日)第15ステージミュレ 〜 カルカッソンヌ169km
7月21日(月)休息日
7月22日(火)第16ステージモンペリエ 〜 モン・ヴァントゥ172km
7月23日(水)第17ステージボレーヌ 〜 ヴァランス161km
7月24日(木)第18ステージヴィフ 〜 クールシュヴェル・コル・ド・ラ・ロズ171km
7月25日(金)第19ステージアルベールヴィル 〜 ラ・プラーニュ130km
7月26日(土)第20ステージナンテュア 〜 ポンタルリエ185km
7月27日(日)第21ステージマント=ラ=ヴィル 〜 パリ・シャンゼリゼ120km

女子レース

女子レース「ツール・ド・フランス・ファム」は、2025年は7月26日(土)から8月3日(日)まで開催されます。

男子レースの終盤と重なる日程で行われるため、例年に増して注目を集める大会となるでしょう。

2025年大会は、過去より1ステージ多い全9ステージ構成で実施され、ブルターニュ地方を出発し、フランスを横断してアルプス山脈を目指すルートが組まれています。

超級山岳のマドレーヌ峠をはじめとする本格的な登りが待ち受ける山岳レースです。

なお、2024年の大会はオランダでスタートし、後半の4日間のみがフランス国内で行われましたが、2025年は全行程がフランス国内で行われます。

日程の詳細は、以下の通りです。

開催日程ステージスタート〜フィニッシュ距離
7月26日(土)第1ステージヴァンヌ 〜 プリュムレック79km
7月27日(日)第2ステージブレスト 〜 カンペール110km
7月28日(月)第3ステージラ・ガシイ 〜 アンジェ162km
7月29日(火)第4ステージソミュール 〜 ポワチエ128km
7月30日(水)第5ステージジョネイ・マリニー・フュテュロスコープ 〜 ゲレ166km
7月31日(木)第6ステージクレルモン・フェラン 〜 アンベール124km
8月1日(金)第7ステージブール・カン・ブレス 〜 シャンベリー160km
8月2日(土)第8ステージシャンベリー 〜 マドレーヌ峠112km
8月3日(日)第9ステージプラ・シュル・アルリー 〜 シャテル124km

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ツール・ド・フランスとは?

ツール・ド・フランスは、サッカーワールドカップやオリンピックと並ぶ「世界三大スポーツイベント」のひとつとされ、世界で最も格式の高い自転車ロードレースです。

毎年7月に、約3週間をかけてフランス国内およびその近隣諸国で開催されます。

全体のレースは「ステージ」と呼ばれる21の区間に分かれており、選手たちは総走行距離およそ3,500kmを完走することを目指します。

ステージにはさまざまなタイプがあり、スプリンターが力を発揮する平坦ステージや、アップダウンの多い丘陵ステージ、山岳スペシャリストが輝く過酷な山岳ステージに加え、個人やチームの総合力が問われるタイムトライアルも組み込まれています。

選手たちは「プロトン」と呼ばれる大集団を作って走行し、空気抵抗を抑えながら効率よく体力を維持していきます。

また、このレースには明文化されたルールのほかに、スポーツマンシップに溢れた暗黙のルールも存在します。

暗黙のルールについては、後ほど詳しくご紹介します。

ツール・ド・フランス2025の大会概要

2025年に開催される第112回ツール・ド・フランスは、5年ぶりに全ステージがフランス国内のみで実施されます。

レースはフランス北部の都市リールをスタートし、反時計回りのルートで各地を巡ります。

途中、ピレネー山脈アルプス山脈といった過酷な山岳地帯を越え、最終日はパリ・シャンゼリゼ通りでゴールを迎えます。

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項目内容
大会名称第112回 ツール・ド・フランス
開催期間2025年7月5日(土)~7月27日(日)
開催国フランス
主催A.S.O.(アモリ・スポル・オルガニザシオン)
総距離3,320km
総獲得標高51,550m
ステージ構成全21ステージ(平坦:7、丘陵:6、山岳:6、個人タイムトライアル:2)
出場チーム数23チーム
出場選手数184人

ツール・ド・フランス2025のルール

ツール・ド・フランスの総合優勝者は、単に一度のステージで速さを見せただけでは決まりません。

3週間にわたる全ステージを通じて、総合的な実力が試されます。

各ステージの優勝は、その日のゴールを最も早く通過した選手に与えられます。

一方、個人タイムトライアルでは、最短タイムでコースを走り切った選手がステージ優勝となります。

総合優勝(マイヨ・ジョーヌ)

全21ステージの合計タイムが最も短かった選手が総合優勝となります。

この栄誉を手にした選手は、黄色のリーダージャージ「マイヨ・ジョーヌ」を着用することができます。

ポイント賞(マイヨ・ヴェール)

各ステージのゴール地点や、コース途中に設けられた中間スプリント地点での順位に応じてポイントが付与され、その累計で競われます。

主にスプリンターに有利な賞で、受賞者には緑色のジャージ「マイヨ・ヴェール」が与えられます。

山岳賞(マイヨ・ア・ポワ)

山岳ステージの上り坂に設定されたポイント通過順位によって加算されるポイントで争われます。

この賞の獲得者は、白地に赤い水玉模様が特徴の「マイヨ・ア・ポワ(ドットジャージ)」を着用します。

なお、2025年はこのジャージが導入されて50周年の節目となります。

新人賞(マイヨ・ブラン)

25歳以下の若手選手を対象に、総合タイムが最も優れた選手に贈られる賞です。

白いジャージ「マイヨ・ブラン」が授与され、2025年大会ではこの新人賞も50周年を迎えます。

ツール・ド・フランス2025の出場チーム

2025年の大会では、出場チームが1チーム増え、合計23チームが参戦します。

各チームは8名編成で構成されるので、総勢184人の選手が参加することになります。

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カテゴリーチーム数選出方法
UCIワールドチーム18チーム自動出場権
UCIプロチーム2チーム2024年シーズンのランキング上位
主催者招待(ワイルドカード)3チーム主催者による選考

UCIワールドチームには、イギリスのINEOS GRENADIERS、UAEのUAE TEAM EMIRATES – XRG、ドイツのRED BULL – BORA – HANSGROHEなど、世界最高峰のチームが出場します。

UCIプロチーム枠では、ベルギーのLOTTOとイスラエルのISRAEL-PREMIER TECHが、2024年シーズンのランキング上位により出場権を獲得しました。

また、主催者による招待(ワイルドカード)としては、フランスのTEAM TOTALENERGIES、ノルウェーのUNO-X MOBILITY、スイスのTUDOR PRO CYCLING TEAMの3チームが選出されています。

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よくある質問

以降で、よくある質問に回答していきます。

1日にどれくらい走るの?

全23日間の大会期間のうち、2日は休息日として設けられており、実際にレースが行われるのは21日間です。

1日につき1ステージが設定され、選手たちは1日平均で約200kmを走ります。

この長距離をおよそ4時間で走破するスピードも驚異的ですが、さらに注目すべきは、それを3週間ほぼ毎日続けるという点です。

こうした連日の非常に強度の高い有酸素運動は、他のスポーツイベントでは類を見ないものです。

これこそ、ツール・ド・フランスが「地球上で最も過酷なスポーツイベント」と呼ばれる理由のひとつです。

このような過酷な環境下で走り切るためには、膨大なエネルギーが必要となります。

そのため、レース中に選手が水分や栄養をこまめに補給している姿を目にすることが多いのです。

暗黙のルールはある?

ツール・ド・フランスには、公式ルールのほかに選手同士のマナーとして定着している「暗黙のルール」が存在します。

代表的なものは以下のとおりです。

  • トイレ休憩中は集団でペースを落とす
    選手がトイレに行く際、集団(プロトン)はスピードを緩めて待ちます。
  • 落車や機材トラブル時にアタックしない
    特に総合優勝争いに関係する選手がトラブルに見舞われた場合、他の選手は攻撃を控えるのが通例です。
  • 補給食や水を融通し合うことも
    チームの垣根を越えて、選手同士でボトルや補給食を分け合う場面が見られます。
  • 最終ステージは実質パレード走行
    第21ステージは総合順位がほぼ確定しているため、パリ・シャンゼリゼ通りまではリラックスした雰囲気で進行します。

こうしたルールは、選手間のリスペクトとスポーツマンシップに基づいたもので、レースの魅力のひとつと言えるでしょう。

日本人選手は出場したことがある?

ツール・ド・フランスに出場した日本人選手は、これまでに4人だけです。

その中でも新城幸也選手は、最多出場を誇る特別な存在です。

川室競(かわむろ きそう)

1926年と1927年に出場し、日本人として初めてツール・ド・フランスの舞台に立った選手です。

いずれの年も初日の第1ステージでリタイアとなりましたが、日本自転車界のパイオニア的存在です。

今中大介(いまなか だいすけ)

1996年大会に出場しました。

イタリアのプロチーム「チーム・ポルティ」所属で、近代ロードレース界における日本人の存在を印象づけました。

第14ステージでタイムアウトとなり、完走はなりませんでした。

別府史之(べっぷ ふみゆき)

2009年に初出場しています。

この大会は日本人2人が同時に出場した史上初の大会で、新城選手とともに完走を果たしました。

最終ステージでは敢闘賞も受賞し、世界にその名を知らしめました。

新城幸也(あらしろ ゆきや)

新城選手は、これまでにツール・ド・フランスに7回出場しており、日本人最多記録を保持しています。

2009年の初出場時には別府選手とともに完走し、日本人初の「ダブル完走」という快挙を成し遂げました。

さらに、2012年と2016年の大会では敢闘賞を獲得。

これはステージ中に積極的なアタックを仕掛け、観客を沸かせた選手に贈られる賞で、日本人選手では唯一の複数回受賞者です。

新城選手の持ち味は、チームエースのための献身的なアシストだけでなく、自ら逃げ集団に乗ってレースを動かす積極性にもあります。

戦術理解や状況判断に優れた選手として、ヨーロッパの強豪チームでも高く評価され続けています。

日本を代表するロードレーサーとして、ツール・ド・フランスでの挑戦を通じて多くのファンに夢と希望を与えてきた存在です。

今後の活躍にも期待が寄せられています。

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視聴方法まとめ|J SPOTSオンデマンドがおすすめ!

ツール・ド・フランス2025を視聴するなら、J SPORTS オンデマンドがおすすめです。

全ステージをライブ配信・見逃し配信しており、スマホやPCから好きなタイミングで視聴できます。

見逃し配信をすぐに視聴できるほか、25歳以下ならすべてのプランが半額になる「U25割」や、サイクロードレースに特化した「サイクロードレースパック」もあり、非常に利用しやすいサービスです。

ツール・ド・フランス2025は他にも、J SPORTS チャンネル(Amazonプライム)やABEMA de J SPORTS、J SPORTSでも視聴可能です。

自分に合った視聴方法で、ツール・ド・フランス2025の熱戦を楽しみましょう!

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動画配信サービス月額料金(税込)配信試合見逃し配信特徴
J SPORTS オンデマンド【おすすめ】【総合パック】
※全ジャンル対応
2,980円
U25割の場合:1,490円
【サイクルロードレースパック】
※サイクルロードレースに特化
2,580円
U25割の場合:1,290円
全試合ありPC・スマホ対応
U‑25割で25歳以下は料金半額に
J SPORTS チャンネル(Amazonプライム)【Amazonプライム会員費】
月額:600円
年額 5,900円(年間プランの場合)
【J SPORTS利用料金】
月額: 2,840円
※上記どちらも支払う必要あり
計3,440円
全試合あり14日間無料体験は終了
一部のJ SPORTS配信コンテンツの配信はなし
ABEMA de J SPORTS2,840円全試合あり2台まで同時視聴可能
J SPORTS
(スカパー!の場合)
【スカパー!基本料金】
429円
【J SPORTS利用料金】
2,515円
※上記どちらも支払う必要あり
全試合なしテレビ向け
スカパー!/ケーブル契約経由で高画質・安定視聴可能
※本記事の内容は、2025年7月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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