「君が死刑になる前に」第4話ネタバレ感想・考察|第3の事件真犯人発覚!だが連続殺人は終わらない

この記事にはプロモーションが含まれます

※この記事は生成AIを補助的に活用して作成しています。内容は編集部が確認・編集のうえ公開しています。

ドラマ「君が死刑になる前に」第4話では、宮地殺害の真犯人が判明した一方で、教師連続殺害事件そのものはまだ終わっていないことが示されました。
未来が改変されたラストに、不穏さを感じた方も多かったのではないでしょうか。

この記事では、「君が死刑になる前に」第4話のネタバレあらすじを整理しながら、気になる伏線や怪しいポイント、今後の考察につながりそうな点をドラマを見た人向けにわかりやすくまとめていきます。

第4話あらすじ

第3の事件の被害者・宮地の死亡推定時刻に、汐梨(唐田えりか)が事件現場近辺にいたことが判明。警察へ通報しようとする凛(与田祐希)を止め、琥太郎(加藤清史郎)と隼人(鈴木仁)は、宮地の足取りを探ることに。死亡推定時刻となる時間帯、宮地がライブ会場にいたことを突き止め、真犯人は別にいると考え始める。 少しずつ真相に近づいていく中で、汐梨が琥太郎たちへ、次に起こる事件について知りたい、と告げる…!?
TVerより引用

配信情報

現在、「君が死刑になる前に」を視聴できる配信サービスは以下の通りです。

配信サービス見逃し配信月額お試し期間
Hulu

全話見放題・広告なし

月額1,026円(税込)

なし

U-NEXT

見放題

月額 2,189円(税込)

初回31日間無料

TVer

最新話放送後一週間

無料
※広告あり

放送後すぐに見たい方はHulu、無料トライアル付きでまとめて見たい方はU-NEXTを選びやすいです。
U-NEXTは土曜日に配信されるのに対して、Huluでは放送終了後、すぐに配信が開始されます。
※配信タイミングや最新話の公開状況は変動する場合があるため、詳しくは各配信サービスでご確認ください。

全話まとめて視聴するならHuluがおすすめです。

Huluは、月額1,026円(税込)から始められる、放送中のドラマを「途中から一気見したい人」に特に向いている配信サービスです。

100,000本以上の映画・ドラマ・アニメ・バラエティが見放題
・スマホ/PC/テレビなど、好きな端末で視聴可能
広告なしでストレスなく再生できる
・Huluでしか見られないオリジナル作品も多数

「話題になってから気になった」
「最終回前にまとめて追いつきたい」
「CMなしで集中して観たい」

そんな方には、Huluがぴったりです。

コナン

以下のコンテンツよりネタバレが含まれますので、未視聴の方はご注意ください。

第4話ネタバレ有りのあらすじ

第4話では、調査を進める中で、宮地が周囲の人間をゆすっていたことや、元妻へのDV、児童への体罰といった過去が明らかになり、複数の人物に動機があることが浮かび上がる。

さらに琥太郎は、遺体の冷却によって死亡推定時刻がずらされた可能性に気づき、クール便のあるムササビ運送の関係者であれば犯行が可能だったと考える。

やがて、ムササビ運送で働いていた男、下山の息子が宮地の体罰によって深い傷を負っていたことが判明し、下山は宮地殺害を自白。ただし、第一・第二の事件については関与を否定し、模倣しただけだと語る。

事件が一部解決したかに見えたその後、3人は別荘に帰るが、汐梨がいないことに気づく。
汐梨が警察に連れて行かれたのでは?と思い、慌てて車に載って汐梨のカバンに仕掛けたGPSを追うが、ツキミ湖近辺で琥太郎たちは再び2026年へ戻る。

すると、汐梨に関するニュースは消え、代わりに下山が3件の殺人を行った連続殺人犯として死刑が確定していた。しかもラストでは、2019年5月に教師と思われる男が校舎の屋上から突き落とされる新たな事件が描かれ、連続殺人はまだ終わっていないことが示された。

第4話情報まとめ

登場人物まとめ

坂部琥太郎(加藤清史郎):大学時代は映画サークルで監督を目指していた。現在はフリーターで、嘘をついている人を直感的に見抜ける能力を持つ。
月島凛(与田祐希):琥太郎と隼人のサークル後輩。現在は地元・津木川町役場に勤めている。
馬渕隼人(鈴木仁):琥太郎の大学時代のサークル同期で、フリーのカメラマン。
大隈汐梨(唐田えりか):教師連続殺害事件の犯人として死刑執行された女性。7年前の時点では被疑者として逃亡中。映画サークルメンバーに会った時「ミコト」と名乗る。
伊藤・深沢:津木川警察署の刑事コンビ。

小谷隆一:第一の被害者。鈍器による頭部殴打。
白鳥弓子:凛の恩師。第二の被害者。刺殺。
宮地輝明:ムササビ運送で働いていた元教師の男。町長らを脅し、金銭を受け取っていたことが判明した第三の被害者。死因は絞殺による窒息死。
鮫島先生:凛の通っていた高校の物理教師。第四の事件の被害者候補と見られる人物。

相良智子:津木川の町長。第二の被害者である白鳥とは学生時代に同級生であったことが明かされた。

これだけは語りたい!!深沢刑事の“癒やし枠”感
ラランドのニシダさんが演じる深沢刑事は毎回何か食べてたり、凛に一目惚れしたり、凛に引かれるくらいぐいぐい連絡していたり……シリアスな展開の中でも独特のゆるさがある、「名物刑事」として作中で描かれています。
本筋がシリアスな分、深沢刑事のゆるキャラっぷりに癒されている人も多いのではないでしょうか。
5話の予告編では未来でも何かを食べているようで、過去でも未来でも変わらない憎めないキャラっぷりに、次回以降の活躍も楽しみです。

作中で判明している範囲の時系列

※第4話時点での情報です。

日付出来事
2017年ミコト(汐梨)が津木川へ引っ越してくる。
2019年3月29日第一の殺人事件。
2019年4月3日琥太郎、隼人、凛が2026年からタイムスリップ。逃走中のミコト(汐梨)と出会う。
2019年4月4日22時ごろ(第一話)第二の殺人事件発生。
2019年4月12日夜(第二話ラスト〜第三話冒頭)第三の事件発生。宮地が下山の手によって殺される。
汐梨、血まみれのナイフをもって路上を駆け抜ける。その後、何かを埋める。
2019年4月13日以降下山への断罪。
琥太郎、隼人、凛がツキミ湖近辺を運転中に未来にタイムスリップ。
2019年5月第四の殺人事件発生(転落死)
2026年4月2日(改変前)大隈汐梨の死刑執行。
琥太郎、隼人、凛が映画を撮るために再会。2019年にタイムスリップ。
2026年4月19日(改変後)琥太郎、隼人、凛が現代に戻ってくる。
汐梨のニュースは見当たらず、下山が死刑確定。

第4話の考察① 全部の犯人が違うのでは?

第一、第四の殺人事件については、現時点ではまだ情報が少なく、はっきりしたことは言いづらい。
ただ、第4話で下山が第三の事件のみを模倣したと認めたことで、これまでの前提であった“同一犯による連続殺人”という前提は大きく揺らいだ。

そう考えると、第二の殺人事件もまた、別の人物による犯行だった可能性が出てくる。
そこで気になるのが相良町長の存在だ。相良町長は第一・第二の事件の日のアリバイは明かされておらず、これまでは無関係に見えながらも、完全に切り離せる人物ではなかった。

さらに第4話では、白鳥先生と相良町長が同じ学校を卒業した同い年の人物だったことも判明する。
作中で新たに示された白鳥先生との接点であり、単なる偶然では片づけにくい要素だろう。

もし学生時代から何らかの因縁や怨恨があったのだとすれば、第二の事件が連続殺人の一部ではなく、相良町長個人の動機による犯行だったという見方もできる。
第四話では、琥太郎と隼人に対して、相良町長が個人的に雇ったSPに二人を捕まえさせようとしていた。某番組を彷彿とさせる、シュールなシーンに見えるが、その点を踏まえると、自分では手を下さずに誰かを使うタイプの人物である可能性も否定できない。
第4話は、「連続殺人事件」とひとまとめにしていた見方を崩し、それぞれの事件を個別に見直す必要があることを示した回だったのかもしれない。

第4話の考察② 4件目の事件でチョークの粉がなかった意味

第一〜第三の事件は、いずれも“教師連続殺害事件”として扱われてきた。
そしてその象徴となっていたのが、殺された人物が全員教職に関わる人物であるということと、遺体にかけられたチョークの粉である。

ところが、第4話ラストで描かれた新たな事件では、教師と思われる男性が校舎の屋上から突き落とされていたにもかかわらず、これまでの事件にあったチョークの粉が確認できなかった
これはかなり大きな違いだ。

チョークの粉がないということは、これまで続いていた“教師連続殺害事件”の記号そのものが外されたことになる。
この変化は、真犯人の意図によるものか、あるいは事件の括り自体が変わったことを示すサインなのかもしれない。

また、4件目の犯人らしき人物は比較的小柄に見えた。
そのため、これまでよりも犯人像の幅が広がり、女性でも実行可能な犯行に見える点も気になるところだ。

もし真犯人があえてチョークの粉という象徴を外したのだとすれば、過去が変わったことで4件目以降を“連続殺人”として認識させないためだった可能性もある。
そうなると、改変前は鮫島先生が被害者になるはずだったが、過去を変えたことで、被害者も変わっている可能性がある。というのも、2話時点で、第四の事件の被害者である鮫島先生は物理の先生だったはずだが、転落していたのはジャージを着た先生だったからだ。物理の先生でもジャージくらい着ることはあるとは思うが……。
変化後の未来では、4件目・5件目の殺害事件がどのように扱われているのかも、次回以降の注目ポイントになりそうだ。

第4話の考察③ 第3の事件は解決したが、連続殺人の真相はまだ別にある?

第4話では、下山が第三の事件の犯人だったことが明らかになった。
下山には、息子が宮地から体罰を受けて深く傷つけられたという、非常に強い個人的動機があった。宮地を殺害する理由としては十分に納得できる。
下山自身も第一・第二の事件については関与を否定し、「模倣しただけだ」と語っていた。
だが、未来では第一〜第三の事件について、すべて下山が行ったことにされていた。

しかも、その説明に対して琥太郎が強く違和感を覚えた様子もなく、少なくともドラマの描写上は、下山の証言には一定の真実味があるように見える。
そう考えると、下山の自白は「連続殺人事件が解決した」というより、むしろ第三の事件だけが別件として解けたことを意味しているのではないだろうか。

つまり、第3の事件の犯人は判明したものの、“教師連続殺害事件”の中心にいる人物はまだ別にいる可能性が高い。真犯人は、必ずしも汐梨ひとりに罪を着せることだけを目的としているわけではなく、その時々で都合よく犯人役を作り出している可能性もある。


第4話時点で怪しい人物・気になる点まとめ

第4話では、新たな手がかりが一気に増えた一方で、謎もさらに深まった。現時点で特に気になるポイントは以下の通りだ。

  • 相良町長はどこまで事件に関わっているのか
  • 宮地の元妻の意味深なシーン
    ゴミ袋を締める手元がわざわざ強調されており、単なる生活描写ではなく何かを示唆する演出にも見えた。
  • カフェ「カルムス」はどう関わってくるのか
    第二の事件現場付近にいた凪音、その里親である洋子。2019年の津木川で物語を動かすのか、それとも、令和から琥太郎、隼人、凛たちに当時の情報を共有するのか。

まとめ|第5話以降で注目したいポイント

第5話以降では、まず未来がどのように変わっているのかを確認したい。
第4話ラストでは、汐梨ではなく下山が死刑囚になっており、過去の介入によって未来が確実に変化していることが示された。

そのうえで気になるのは、下山に第一・第二の事件まで背負わせたのは誰なのかという点だ。
第三の事件だけであれば説明がつくが、連続殺人全体の犯人として確定された経緯には、まだ見えていない何かがありそうだ。

さらに、第5話の予告では刑事の伊藤が2026年では死亡していることも示唆されていた。
これが過去改変の影響によるものなのか、それとももともと起こるはずだった未来なのかも大きな注目ポイントになる。

そしてもう一つ気になるのが、なぜあのタイミングで2026年に戻れたのかということだ。
これまでの流れを考えると、津木見湖や橋の上といった場所が時間移動に関係している可能性もありそうで、今後は事件だけでなくタイムスリップのルールそのものにも注目していきたい。

\改変前と改変後、どう変わるの?第1話からHuluで見直す/

Hulu

他のドラマを探している方におすすめのコンテンツ

\今期面白いドラマを探しているならこちら/

2026年春ドラマ一覧|4月開始の新ドラマ・主演・配信予定まとめ

2026年4月期、期待の新ドラマが勢揃い!伝説のドラマの続編『102回目のプロポーズ』から、SNSで話題沸騰中の『ターミネーターと恋しちゃったら』まで、TVerお気に入り数に…

凛ちゃん役、与田祐希さんの演技をもっと見たいならU-NEXTで見られる「リブート」がおすすめ!

【2026年冬ドラマ】「リブート」はどこで見られる?配信・見逃し・放送日まとめ

初回放送から話題を呼んだ冬ドラマのリブート。「見逃してしまった」「どこで見られる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、ドラマ「リブー…

Huluで見られる面白いドラマを探しているなら「ST 赤と白の捜査ファイル」がおすすめ!

「ちょっとだけエスパー」「ESCAPE」が好きなら刺さる──秋ドラマロスのあなたにすすめたいドラマ『ST 赤と白の捜査ファイル』

12月も下旬に入り、秋ドラマも最終回を迎える作品が増えてきました。 毎週楽しみにしていたドラマが終わって、次に何を観ればいいかわからない——そんなロス感を抱えている…

本ページの情報は2026年4月時点のものです。最新の情報は各サイトにてご確認ください。

出典

「君が死刑になる前に」 | 読売テレビ
君が死刑になる前に | TVer
ytvドラマ 読売テレビ公式