『ちょっとだけエスパー』第3話考察・感想|Eカプセルの正体と“人を救う力”の意味

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「ちょっとだけエスパー」第3話の感想&考察レビューです。
「まだ観てないけど気になる」方も、「一度観たけど整理したい」方も歓迎!この記事では第3話のポイントをわかりやすくまとめました。

#3 世界を救う私たち
「ちょっとだけエスパー」は「テレビ朝日系」にて、毎週火曜夜9時から放送中です

タイトルちょっとだけエスパー
放送局テレビ朝日
放送日時火曜21時
メインキャスト大泉洋、宮﨑あおい
ジャンルコメディ、SF

あらすじ

ちょっとだけ心の声が聞こえるエスパーになった文太(大泉洋)は、その能力を維持するEカプセルを兆(岡田将生)から受け取るため、桜介(ディーン・フジオカ)と「ノナマーレ」へ。そこで桜介に実は息子がいると知ることに。さらに円寂(高畑淳子)や半蔵(宇野祥平)それぞれが抱える秘密も徐々に知ることになり…。 一方、悲惨な事故で夫を亡くしたショックから、文太を“本当の夫”だと思い込んでいる四季(宮﨑あおい)との生活にも、慣れ始める文太。「ヒーローの恋はアイドル以上にあってはならない」と警告されながらも、四季との距離が近づいていく。 そんな中、新たなミッションが届く。なんとそれは【爆発で人が死ぬのを止める】という、いつになく物騒なミッション。しかもその場所は、お祭りで人がにぎわう神社で…!? はたして、エスパーたちはちょっとだけの力を発揮して、人々を救うことができるのか…!

TVerより引用

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話題の理由と押さえておきたいポイントを簡潔にご紹介します。

ざっくりあらすじ

  • 前回、四季の「本当の夫」が事故で亡くなっていたことが明らかに。今回はその続きで、当時の四季がどれほど不安定だったかが描かれる。
  • 半蔵・桜介の過去エピソードが描かれ、「Eカプセル」の正体が少しずつ明らかに。
  • 祭り会場で起きた“爆発事故”を阻止するため、3人のエスパーが奔走。
  • そして最後に、無自覚に四季がとんでもない行動に出る。

主要登場人物のプロフィール

「ちょっとだけエスパー」に出演しているキャストをご紹介します。

文太(大泉洋)

「人間は、自分自身を救うことが一番難しいのかもしれません」ーー文太
触れた相手の“心の声”をちょっとだけ聞けるエスパー。
かつてどん底のサラリーマンだったが、いまはノナマーレ社の一員として“世界を救う”任務をこなしている。

四季(宮﨑あおい)

「子供の頃のぶんちゃんの分まで、今日は色々縁日で買ってあげたかったのに」ーー四季
文太の“仮の妻”として暮らすクリーニング店勤務の女性。
なぜか文太を本当の夫だと信じており、優しいがどこか影を持つ。今回は彼女の過去の一端が明らかに。

兆(岡田将生)

「ヒーローには責任と高い倫理観が求められます」ーー兆
「ノナマーレ」社長。文太にエスパーの力を授けた謎多き男。
今回も淡々と“世界を救え”と命じるが、その目的は依然不明。

桜介(ディーン・フジオカ)

「でも、俺は見守ることができる」ーー桜介
花屋を営む“花咲か系エスパー”。前回と打って変わって、今回は彼の大活躍回。
触れるだけで花を咲かせるアロハ姿の男。

半蔵(宇野祥平)

「二度となくさないように、自分を戒めるために置いているんだよ」ーー半蔵
動物とちょっとだけ会話ができる動物お願い系エスパー。坊主の男。
今回、元々警察の警察犬係だったことが明らかに。

円寂(高畑淳子)

「だから一緒に帰りを待ちましょう」ーー円寂
社宅を仕切る“レンチン系エスパー”。ちょっとだけ(200wくらいで)ものを温めることができる。
具体的には1分で20.6度の水を35.6度に温められる程度。

紫苑(新原泰佑)

桜介の息子。生後八ヶ月のころに父親の桜介とは生き別れた。が、本人はそのことを知らない。
今はごく普通の高校生活を幸せそうに送っている。

主題歌

「わたくしごと」こっちのけんと

SNSの反応をチェック!

以下からは一部ネタバレが含まれますので、第3話視聴後にご覧ください。
公式Twitterはオフショットがたくさん載ってます!

放送を見逃した方はこちら|「ちょっとだけエスパー」はどこで見られる?

視聴できるサービスをまとめました。

配信サービス見逃し配信月額
TVer(1話+最新話)

1話+最新話は放送終了後1週間

無料
※広告あり

Netflix

全話見放題

月額890円〜

TELASA

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月額990円(税込)

※情報は2025年10月の情報です。

試しに見るなら → TVer(無料)
過去回もイッキ見するなら →  Netflix or TELASA(全話配信)

今週の見どころ・エモシーン

四季と文太の線香花火シーン
 お祭りでの爆発騒動のあと、静かな夜に並んで線香花火を見つめる二人。
 文太の「人間は、自分自身を救うことが一番難しいのかもしれません」という言葉が、シリーズ全体の核心に触れる。
 ノナマーレ社員のみんなが、救われたがっている。

四季の呼び方について
 そういえば四季は文太のことを最初から「ぶんちゃん」と呼ぶ。
 もしかして、彼女の亡くなった本当の夫もあだ名が「ぶんちゃん」だったのかな。 そう考えると、文太がノナマーレに受かったのは「ぶんちゃん」ってあだ名に違和感がなくて、人生の最底辺を漂っていて、とても都合が良かったから……?

ちょっとだけ考察

「Eカプセル(エスパーになる薬)は本人の特性によって能力が変わる。その人の願望が現れるのかも。」ということが今回明かされました。
文太(触ると人の気持ちがわかる)は小さい頃、「親父の気持ちがわかっていたらいいのに」
半蔵(動物と話してお願いを聞いてもらえる)は「動物の気持ちがわかったらいいのに」
二人はストレートに願望が能力に出ている。
一方で、桜介(撫でると花が咲く)の願望は、「紫苑という花の成長をこの手で見守りたかった」という形で表れたのかもしれない。

そうすると円寂のレンチンは「冷めたものをもう一度温めたい」という願望なのだろうか?桜介と同じように、本質的には少し遠回りな願いでありそう。
「誰かに温めたご飯を食べさせてあげたかった」とか、「誰かの冷めた心を温めたかった」とか。
その辺りが次回以降で明かされるのかな?

そして、今回ラストで四季がEカプセルを飲んでしまったけれど、四季の願望が能力になったとしたら?
「ぶんちゃんにちゃんと愛されたい」とかかな。

終わりに

息子を守る桜介格好良い〜〜!!って思った人は、ぜひSNSでシェアしてください!