「もしがく」第1話感想|ストリップ劇場に迷い込んだ演出家が再び光を灯す物語

この記事にはプロモーションが含まれます

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第1話の感想&考察レビューです

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」は「フジテレビ」にて、毎週水曜夜10時から放送中です

あらすじ

演劇に心を燃やす、一筋縄では行かない演出家志望の青年・久部三成は、途方に暮れていた。彼が作った劇団から、彼自身が追放されたのだ。その傲慢さと頑固さに呆れられて。自暴自棄になった彼が迷い込んだのは、渋谷の裏通り・八分坂。そこには愚かしくも愛おしい人々が集まっていて――。なんの因果か、彼の足が吸い寄せられるのは奇しくも“劇場”――“ストリップ劇場”だった。

TVerより引用

忙しいあなたへ、3分で最新ドラマ情報をキャッチ!
話題の理由と押さえておきたいポイントを簡潔にご紹介します。

■今回の流れをざっくりまとめ

  • 元・劇団演出家・久部三成(演:菅田将暉)は、自作を酷評され劇団を追い出された直後、渋谷・八分坂(はっぷんざか)へと迷い込む。
  • ネオンが灯り、照明が舞い、そこはまるで現実と舞台が交差する“劇場”そのもの。
  • 紆余曲折の末、最終的に辿り着いたのは赤字経営の「WSストリップ劇場」。
  • 逃げたストリッパーと照明係、迷子の子ども、ぼったくりバー。あらゆる人間模様が入り乱れるなか、久部は自らスポットライトを握り、ストリップの舞台を“演出”する……。

主要登場人物のプロフィール

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」に出演しているキャストをご紹介します。群像劇なので、登場人物が二十四名と多く、今回は主要人物に絞って紹介します。

久部三成役キャスト:菅田将暉

自作への誇りと蜷川イズムを抱きつつ、劇団を追放されたばかりの劇団演出家。

倖田リカ役キャスト:二階堂ふみ

妖艶な雰囲気を纏う美人スナック嬢兼ストリッパー。

蓬莱省吾役キャスト:神木隆之介

新人の放送作家。脚本の三谷幸喜がモチーフになってる。

SNSの反応をチェック!

以下からは一部ネタバレが含まれますので、第一話視聴後にご覧ください。

公式Twitterはオフショットがたくさん載ってます!

Xで登場人物の名前がシェイクスピアのどの役名かの一覧を作ってくださっている方がいました!これをみたら来週からもっと楽しめるかも?

#もしがく で色んな人の感想が見られます!

もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろうを視聴できるサービスまとめ

配信サービス見逃し配信月額
TVer(1〜3話+最新話)

1話〜3話

最新話は放送終了後1週間

無料
※広告あり

FOD

全話見放題

月額 1,320円(税込)

Netflix

全話見放題

月額890円〜

※情報は2025年7月7日の情報です。

今週の見どころシーン

ポケベル、ノーパンしゃぶしゃぶ…時代ネタのオンパレード
 舞台は昭和59年。赤字劇場の再建案として「ノーパンしゃぶしゃぶに変えてみる?」が飛び出すあたり、時代背景を知ってる人にはたまらない。
 今回は盛大に心動かされる話というよりも、物語の舞台の説明や、伏線撒き、上記のようなちょっとしたポイントでふふっと笑えるような回でした。24人も登場人物がいるので目が忙しい。

スポットライトを奪い、演出家が蘇る瞬間
 ストリップ劇場の演出が固定で不満げな久部が、自らライトを操って舞台を彩るシーンは、なぜかぞくっとする美しさ。

ちょこっと用語メモ

ノーパンしゃぶしゃぶ:バブル期に存在した、風俗的接客を伴う飲食店。1998年の大蔵省接待汚職事件で摘発されたことが有名。
ポケベル:携帯電話の普及前に使われた通信端末。1980年代後半〜90年代にかけて若者の間でも流行。

終わりに

ポケベルみて思わずクスって笑った人は、ぜひSNSでシェアしてください!

このドラマをもっと楽しむために

三谷幸喜が描く1984年渋谷の青春群像劇「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」先取りまとめ

昭和59年の渋谷、若者たちの夢と挫折が交差する小さな劇場で、人生という名の“舞台”が今、開幕する──。名作を手掛けた三谷幸喜が贈る、青春×演劇×80年代カルチャーの注目…

海外からFODを見る方法

FODは日本国内限定のサービスのため、海外からFODにアクセスすることはできませんが、VPNを利用することで海外からも視聴することができます。 この記事ではVPNを使って海…