『DOPE 麻薬取締部特捜課』《第3話まとめ》今回はここを押さえればOK!
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※この記事は生成AIを補助的に活用して作成しています。内容は編集部が確認・編集のうえ公開しています。
目次
「DOPE 麻薬取締部特捜課」はTBSにて、毎週金曜曜夜10時から放送中です
CASE 3 更生施設で密売!?バディがドープを…
あらすじ
陣内(中村倫也)の過去を調べようと、才木(髙橋海人)は捜査一課の管理官・椿誠司(忍成修吾)の協力を得て、陣内の妻・香織(入山法子)の事件の捜査資料を開く。香織の事件捜査に関わっていた椿は、事件後の陣内を気にかけていたのだ。そんな椿は陣内に“DOPE服用の疑惑”があると言い、才木に陣内を見張るように頼む。 一方、DOPE依存者更生施設にいた母・美和子(真飛聖)の退所が決まり胸をなでおろす才木だったが、施設内で突然死亡した入所者の所持品からDOPEが発見される。早速捜査に乗り出した特捜課は、DOPEの密売人・ジャヒドブヤン(植野行雄)との接触に成功。薬物を確認した特捜課が逮捕まであと1歩と迫る中、ジャヒドは隙を見てDOPEを服用…ある特殊な力が覚醒し…!?
TVerより引用
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話題の理由と押さえておきたいポイントを簡潔にご紹介します。
原作は木崎ちあきによる小説、『DOPE 麻薬取締部特捜課』シリーズより。
今回の流れをざっくりまとめ
- 才木優人と陣内鉄平、互いの信念が真っ向からぶつかる中、RCDAでは謎の心肺停止事件が発生。更生施設内にDopeが持ち込まれた疑惑が浮上する。
- Dope密売ルートを辿る特捜課は農業法人「タカノフィード」にたどり着き、超能力を発現させた敵との激しい戦闘に。
- 山田ニコラスの超能力がついに明らかに!
- 密売人の死、謎の密会をする椿管理官、そして「五億円事件」に繋がる陰謀──
- 全員が何かを隠していて、何かを守ろうとしている第3話。
主要登場人物のプロフィール
「DOPE 麻薬取締部特捜課」に出演しているキャストをご紹介します。
才木優人役キャスト:髙橋海人
未来予知の異能力者。母はDOPE依存者で施設収容中……だったが、今回でめでたく退所。
麻薬取締部捜査二課→特捜課に異動した。未来予知の能力を持つ。今週は泥酔して鉄平に送り届けられた。酔っても正義感は失わない。
陣内鉄平役キャスト:中村倫也
優人の教育係。ぶっきらぼうだが仲間想い。妻を殺した真犯人を探している。超能力は「超視力」
教育係として優人とバディを組む。
【特捜課メンバー】
葛城康介・・・課長。妻子もち。超能力は「聴覚」
綿貫光・・・女性。超能力は「腕力」。祖母と暮らしている。
柴原拓海・・・超能力は「嗅覚」。プロポーズしたばかりの婚約者がいる。
棗依央利・・・超能力は「記憶力」。
山田ニコラス・・・超能力は 「触覚」。スペイン語を話す。
イズミ・・・優人が入る前に特捜課にいた人物。
【今回の登場人物】
椿誠司・・・捜査一課の管理官。
ジャヒドブヤン・・・バングラデシュ出身の技能実習生。密売人としてDopeを飲み、電気能力を覚醒。その後留置所内で死亡。
高野社長・・・農業法人タカノフィードの社長。実はドーパーで、超能力(テレパシー)に覚醒。今週のボス枠。
SNSの反応をチェック!
ドラマ内の挿入歌・主題歌について
主題歌 Uru 「Never ends」
King & Prince「I Know」
「DOPE 麻薬取締部特捜課」を視聴できるサービスまとめ
| 配信サービス | 見逃し配信 | 月額 |
|---|---|---|
| TVer(1話+最新話) |
1話+最新話は放送終了後1週間 |
無料 |
| U-NEXT |
見放題 |
月額 2,189円(税込) |
今週の心に残ったシーン
「復讐しても奥さんは喜びませんよ!」
「死んでんだから、喜ぶもクソもねーだろ!!」
優人はそれでも、法で裁くことにこだわる優人と、
鉄平の復讐と後悔の混じった悲痛な叫びが胸を打つ。
特捜課、信頼で成り立ってるチームなんだって思わせてくれる話だった
弾丸をピンポイントで撃ち抜く鉄平&怪力でトラック止める光の共闘、アツすぎ!
優人に向かって放たれた銃弾の軌道を「超視力」で観て、弾丸をピンポイントで撃ち抜くシーンの格好良さが今回の見どころ。実は超能力、「超視力」だけじゃなくて「精密射撃」とかなんじゃない?
ちょこっと用語メモ
DOPE(ドープ)
違法薬物。高い致死率を持つが使用者が絶えない。副作用で稀に超能力が発現する。
使用者の6割は死亡、後遺症が残るのは3割、異能力が覚醒するのは1割。
Doper(ドーパー)
DOPEにより能力を得た超能力者。危険視される存在。
特捜課
異能力保持者によるDOPE事件専門チーム。
RCDA
DOPE依存者の構成施設。才木の母も12年間入所していたが、この度出所。今回、内部でDopeが出回る事件が発生。
白鴉(はくあ)
犯罪シンジゲート。今後の黒幕的ポジション?
Los Tigres
中南米の麻薬カルテル。五億円事件との関連がある。
《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》
ポール・ゴーギャンが1897年に描いた大作。作中では白鴉のジウがこのタイトルを意味深に呟いた。
終わりに
人んちの玄関先で楽しそうに「鍵出せ」ってつっつく鉄平と泥酔優人の様子にほっこりしたらSNSでシェアをお願いします!

