【無料】Amazonプライム(アマプラ)で野球中継は見れる?MLB・プロ野球の視聴方法を解説

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Amazonプライムでは、2026年のMLBレギュラーシーズンを350試合以上配信しています。プライム会員なら追加料金なしで視聴可能です。

一方、日本のプロ野球(NPB)はPrime Videoだけですべて見られるわけではありません。広島・DeNA・中日の主催試合などを視聴したい場合は、別途「J SPORTSチャンネル」への加入が必要です。

本記事では、Amazonプライムで視聴できる野球中継の内容、J SPORTSチャンネルの詳細、そして無料で視聴する方法をわかりやすく解説します。

MLBや日本のプロ野球をAmazonプライムで見たい方に向けて、視聴できる試合や必要な料金をわかりやすく紹介します。

Amazonプライムのみで野球中継はどれが見られる?

amazon J SPORTS チャンネル

Prime会員特典だけではプロ野球のペナントレースの試合中継を視聴することはできません。

J SPORTSチャンネルに加入することで、広島東洋カープ横浜DeNAベイスターズ中日ドラゴンズの主催試合を視聴可能です。

見たい野球Amazonプライムでの視聴Amazon J SPORTSチャンネルへの加入
MLB○ 350試合以上を配信不要
ドジャース戦○ 一部試合不要
NPB× J SPORTSチャンネル必要
広島・DeNA・中日主催試合× J SPORTSチャンネル必要

また、Amazonプライムには30日間、J SPORTSチャンネルには3日間の無料体験期間が設けられているため、初めて利用する方は無料で視聴できます。

Amazon J SPORTSチャンネルの料金プラン

月額料金(税込)無料体験期間
合計(Amazonプライム+J SPORTS)3,440円
Amazonプライム会員600円30日間無料
J SPORTSチャンネル2,840円3日間無料
本記事の内容は2026年8月時点の情報に基づいています。最新情報は公式サイトでご確認ください。

配信コンテンツ

Amazon J SPORTSチャンネルでは、J SPORTSオンデマンドで配信している一部のコンテンツを視聴できます。

  • プロ野球
    • 広島・DeNA・中日主催試合
  • ラグビー:ジャパンラグビー リーグワン
  • バレーボール:大同生命 SVリーグ
  • モータースポーツ
  • スキー                 など

J SPORTSチャンネル(Amazon) 登録はこちら>

Amazon J SPORTSチャンネルの登録方法

Amazon J SPORTSチャンネルを利用するには、Amazonプライムに登録したうえで、Prime Video内でJ SPORTSチャンネルに契約する必要があります。

Amazonプライムの登録方法

公式サイトにアクセスし、「30日間の無料体験をはじめる」をクリック
②「Amazonアカウントを作成する」をクリッ
 ※Amazonアカウントを持っている方はログイン
③個人情報・パスワードを設定
④登録した電話番号またはメールアドレスに送られた確認コードを入力し、「アカウントの作成」をクリック
⑤携帯電話番号・支払い方法を登録

Amazon J SPORTSチャンネルの登録方法

【スマートフォンの場合】

①スマートフォンにPrime Videoのアプリをインストール
②検索画面で、「J SPORTS」と検索
③視聴したい番組をタップし、「ライブを観る」→「今すぐ3日分無料体験」を選択
④メールアドレスや支払方法を確認し、「この内容で登録する」をタップ

【パソコンの場合】

①Amazonプライムにログインし、Amazon J SPORTSチャンネルの公式サイトにアクセス
②「詳細を見る」→「今すぐ3日分無料体験」をクリック
③メールアドレスや支払方法を確認し、「この内容で登録する」をクリック

Amazonプライムでは2026年のMLBを350試合以上配信

Amazonプライムでは、2026年のMLBレギュラーシーズンを350試合以上配信します。日本人選手が所属するチームの試合などを中心に、シーズンを通して多くの注目カードを楽しめるのが特徴です。

さらに、レギュラーシーズンだけでなくポストシーズンも配信。開催日ごとに注目の1試合を視聴できます。

試合はPrime Video上のSPOTVチャンネルで配信され、プライム会員であれば追加料金なしで視聴できます。

Amazonニュース

よくある質問

MLBは無料で見られる?
Amazonプライム会員であれば、Prime Video内の「MLB on SPOTV」で配信される2026年のMLB中継を追加料金なしで視聴できます。
2026年はMLBレギュラーシーズン350試合以上がライブ配信される予定です。さらに、ポストシーズンについても試合開催日ごとに注目の1試合が配信されます。
ただし、Amazonプライム自体への会員登録は必要です。そのため、すべての人が完全無料で視聴できるわけではありません。
MLBは全試合見られる?
Amazonプライムでは、MLBの全試合を視聴できるわけではありません
2026年のレギュラーシーズンは350試合以上が配信され、日本人選手が所属するチームや注目カードなどを中心にライブ配信されます。
そのため、「見たい試合が必ずAmazonプライムで配信される」とは限りません。視聴したい試合が決まっている場合は、事前にPrime Videoの配信予定を確認しておきましょう。
ドジャースの試合は見られる?
Amazonプライムでは、ロサンゼルス・ドジャースの一部試合を視聴できます
2026年のMLB配信では、大谷翔平選手や山本由伸投手らが所属するドジャースをはじめ、日本人選手が所属するチームの試合も配信対象となっています。
ただし、ドジャースのレギュラーシーズン全試合が配信されるわけではありません。ドジャース戦を毎試合視聴したい場合は、Amazonプライムだけではなく、ほかのMLB配信サービスも検討しましょう。
プロ野球は見られる?
Amazonプライム会員特典だけでは、日本のプロ野球(NPB)の全試合を視聴することはできません
Prime Video内で提供されている「J SPORTSチャンネル」などの追加チャンネルを利用することで、一部のプロ野球中継を視聴できます。
MLBについては2026年からPrime会員向けの配信が大幅に拡大していますが、NPBとは視聴条件が異なります。MLBを見たい人と日本のプロ野球を見たい人では、必要なサービスが異なります。
テレビで見られる?
Amazonプライムの野球中継は、Prime Videoに対応したテレビやストリーミングデバイスを利用すればテレビでも視聴できます
スマートテレビのPrime Videoアプリを利用するほか、Fire TVシリーズなどをテレビに接続して視聴する方法もあります。
大画面でMLBやプロ野球を楽しみたい場合は、テレビのPrime VideoアプリにAmazonアカウントでログインし、配信中の試合を選択して視聴しましょう。

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