【最新】野球世界ランキング|日本は1位をキープ

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WBCも終わって野球の世界ランキングが更新されました!

日本代表やアメリカ、タイなどの強豪国の世界ランキングが気になる方に向けて、2026年現在のランキングを見やすい表でご紹介します。

さらに過去三年間の順位変動」も一緒に紹介するので、気になる方はぜひ比較してみてください。

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WBSC世界ランキング表【2021年〜2026年】

WBSC(World Baseball Softball Confederation/世界野球ソフトボール連盟)が公表している各国代表チームの世界ランキングです。

WBSCが認定する国際大会での成績をポイントとして積み上げ、その合計をもとに直近4年間の実績で順位が決定されます。

WBCには独自の世界ランキングは存在しないため、本記事ではWBSC(世界野球ソフトボール連盟)が発表している世界ランキングを基準に掲載しています。

本ランキングは「2026年3月26日時点」までの国際大会および強化試合の成績をもとに作成しています。

現在順位ポイント2025年2024年2023年2022年2021年
1位日本63771位1位1位1位1位
2位チャイニーズ・タイペイ53022位2位5位2位2位
3位アメリカ43573位5位3位3位5位
4位韓国42394位6位4位4位3位
5位
ベネズエラ39925位3位6位6位7位
6位プエルトリコ32987位9位12位13位16位
7位メキシコ32276位4位2位5位4位
8位パナマ27448位8位10位12位13位
9位オーストラリア242511位12位11位10位10位
10位オランダ23589位7位7位7位8位
11位ドミニカ共和国233412位11位9位9位6位
12位キューバ229110位10位8位8位9位
13位コロンビア197313位13位13位11位11位
14位イタリア177614位14位14位16位17位
15位ニカラグア128316位16位20位17位15位
16位チェコ25515位15位15位15位14位
17位ドイツ99618位17位17位18位18位
18位中国89417位20位24位30位21位
19位カナダ88620位22位16位14位12位
20位イギリス88019位18位18位22位24位
※2026年3月26日時点のランキング表

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野球世界ランキングの仕組み

主催団体WBSC

野球世界ランキングは、WBSC(World Baseball Softball Confederation/世界野球ソフトボール連盟)が発表している代表チームの順位付けです。

サッカーのFIFAランキングとは異なり、A代表の成績だけでなく、U-23・U-18・U-15・U-12といった年代別代表の国際大会結果も合算される点が特徴です。

そのため、育成年代の国際大会で継続的に上位に入る国ほど、総合順位でも高い位置を維持しやすくなります。

ポイント算出方法

ランキングは、発表日から直近4年間の国際大会成績をもとに算出されます。

大会ごとに設定された最大ポイントと最小ポイントの範囲内で、最終順位に応じたポイントが各国に配分される仕組みです。

WBSCは2025年にランキングの算出方法を改定し、同一大会が4年以内に複数回開催された場合でも、直近の大会のみがポイント対象となるルールを導入しました。

大会別のポイント配分

大会の格付けによって配点は大きく異なります。

最上位に位置づけられるのはWBCとWBSCプレミア12で、優勝国には最大クラスのポイントが与えられます。

続いてオリンピックなどの総合競技大会、各大陸の成人選手権、U-23やU-18などの年代別ワールドカップという順に配点が下がっていく構成です。

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WBC2026の結果とランキング変動

決勝の結果

2026年3月18日(日本時間)、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークでWBC2026の決勝が行われました。

ベネズエラがアメリカを3対2で下し、大会初優勝を果たしました。

9回に4番エウヘニオ・スアレスのタイムリーで勝ち越し、そのまま逃げ切る展開でした。

大会MVPには、決勝で決勝点につながる犠飛を放ったマイケル・ガルシア内野手(ロイヤルズ)が選ばれています。

侍ジャパンの成績

侍ジャパンは、2026年3月15日(日本時間)に行われた準々決勝でベネズエラと対戦し、5対8で敗れました。

1回に大谷翔平の本塁打で先制を許した直後に同点とし、3回には森下翔太の3点本塁打で一時逆転しましたが、6回以降にリリーフ陣が本塁打を許し、逆転を許す展開となりました。

これにより、前回2023年大会の優勝から連覇はならず、準々決勝敗退という結果に終わっています。

上位国のポイント変動

大会結果を反映したポイント更新では、優勝したベネズエラが最も大きくポイントを伸ばし、日本との差を縮めています。

一方、日本は準々決勝敗退により2025年末時点のポイントから減少しましたが、これまでの蓄積が大きく、順位自体は首位を維持しています。

上位国のポイントは今後もU世代の国際大会や、2027年のWBSCプレミア12など次の大会結果によって変動していく見込みです。

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野球世界ランキングでよくある質問

WBC独自の世界ランキングはあるのか

WBC自体が発表する独自の世界ランキングは設けられていません。

大会の組み合わせや優先出場権などに用いられるのは、WBSCが発表する世界ランキングです。

ランキングはいつ更新されるのか

WBSC世界ランキングは、年に数回、主要な国際大会の終了後などのタイミングで更新されます

2026年は、3月のWBC終了後に更新版が発表されました。

日本が1位を維持している理由

日本は、A代表がWBCやプレミア12で安定して上位に入るだけでなく、U-23やU-18など年代別の国際大会でも継続して上位入賞を重ねています。

トップチームと育成年代の両方で実績を積み上げている点が、長期的な首位維持につながっています

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侍ジャパンの試合をJ SPORTSで視聴する

J SPORTSでは、侍ジャパンの強化試合や、プレミア12・年代別ワールドカップなど、野球世界ランキングに影響する国際大会を日本戦中心に放送・配信しています。

視聴方法は、衛星放送・ケーブルテレビなどの「放送」と、スマホ・PC・テレビデバイスで視聴できる「J SPORTSオンデマンド」の2種類です。

オンデマンドの料金プランは以下の通りです(すべて税込)。

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プラン月額料金
総合パック2,980円
ジャンルパック(野球など)2,580円
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13歳から25歳までを対象とした「U25割」を利用すると、上記プランの料金が半額になります。

なお、J SPORTSオンデマンドのプロ野球配信は、広島東洋カープ・中日ドラゴンズ・横浜DeNAベイスターズの主催試合が対象です。

侍ジャパンの強化試合や国際大会の配信対象は大会ごとに異なるため、視聴前に公式サイトで対象試合をご確認ください。

次回プレミア12予選(2026年開催予定)

2027年開催のWBSCプレミア12に向けた予選が、2026年内に実施される予定です。

出場権は、2025年12月31日時点のランキングで13位から18位の国と、ワイルドカード2か国に与えられます。

日本(1位)は本大会への出場権を確保しています

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