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2026年も世界の舞台で活躍を見せているラグビー日本代表。
ワールドラグビーが発表する世界ランキングは、各国代表の実力を示す重要な指標です。
その中で、日本代表の最新順位や今後の試合日程、ランキングの仕組みに興味を持った方も多いのではないでしょうか。
本記事では、最新の男子・女子ラグビーの世界ランキングをはじめ、日本代表の現在の順位やランキング推移、そして代表戦のスケジュールと視聴方法まで徹底解説します。
ラグビー日本代表戦を存分に楽しむためには見逃せない情報が盛りだくさんなので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ラグビー日本代表の世界ランキング
2026年7月1日現在のラグビー日本代表の世界ランキングは、以下の通りです。
男子:13位(アジア1位)
女子:11位(アジア1位)
【男子日本代表の試合予定】
| 日時 | 対戦カード | 放送・配信 |
|---|---|---|
| 11月2日(日)1:10 | 日本代表 vs 南アフリカ代表 | WOWOW J SPORTSオンデマンド J SPORTSチャンネル(Amazon) ABEMA de J SPORTS J SPORTS1 NHK総合 |
| 11月8日(土)21:40 | 日本代表 vs アイルランド代表 | WOWOW |
| 11月16日(日)2:40 | 日本代表 vs ウェールズ代表 | WOWOW |
| 11月22日(土)21:00 | 日本代表 vs ジョージア代表 | WOWOW J SPORTSオンデマンド J SPORTSチャンネル(Amazon) ABEMA de J SPORTS J SPORTS1 |
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ラグビー男子の世界ランキング【最新】※11月7日更新
ラグビー男子の最新世界ランキングについて、以降でご紹介します。
世界ランキングTOP50一覧
最新のワールドラグビーランキング(男子)の1位〜50位は以下の通りです。
詳細なランキングは、ワールドラグビーの公式サイトをご覧ください。
| 順位 | 国名 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 南アフリカ | 93.94 |
| 2 | ニュージーランド | 90.33 |
| 3 | アイルランド | 89.07 |
| 4 | フランス | 87.46 |
| 5 | アルゼンチン | 84.97 |
| 6 | イングランド | 83.91 |
| 7 | スコットランド | 82.90 |
| 8 | オーストラリア | 81.53 |
| 9 | フィジー | 81.14 |
| 10 | イタリア | 79.64 |
| 11 | ウェールズ | 75.07 |
| 12 | 日本 | 74.09 |
| 13 | ジョージア | 71.94 |
| 14 | ポルトガル | 69.64 |
| 15 | ウルグアイ | 69.19 |
| 16 | アメリカ | 68.26 |
| 17 | スペイン | 67.51 |
| 18 | チリ | 66.72 |
| 19 | トンガ | 66.66 |
| 20 | サモア | 66.43 |
| 21 | ベルギー | 61.03 |
| 22 | ルーマニア | 60.67 |
| 23 | 香港 | 59.61 |
| 24 | ジンバブエ | 58.80 |
| 25 | カナダ | 58.75 |
| 26 | ナミビア | 56.96 |
| 27 | オランダ | 56.44 |
| 28 | スイス | 55.47 |
| 29 | チェコ | 54.78 |
| 30 | ポーランド | 54.54 |
| 31 | パラグアイ | 52.15 |
| 32 | ロシア | 52.06 |
| 33 | ブラジル | 51.50 |
| 34 | スウェーデン | 51.11 |
| 35 | ドイツ | 50.92 |
| 36 | ケニア | 50.09 |
| 37 | 韓国 | 49.29 |
| 38 | メキシコ | 49.06 |
| 39 | モロッコ | 47.54 |
| 40 | アラブ首長国連邦 | 47.45 |
| 41 | コロンビア | 47.11 |
| 42 | ケイマン諸島 | 46.33 |
| 43 | マルタ | 45.83 |
| 44 | アルジェリア | 45.82 |
| 45 | マダガスカル | 45.76 |
| 46 | セネガル | 45.72 |
| 47 | チュニジア | 45.56 |
| 48 | スリランカ | 45.53 |
| 49 | トリニダード・トバゴ | 45.18 |
| 50 | ウガンダ | 45.12 |
男子日本代表の現在の順位
男子日本代表は現在世界ランキング12位で、アジアでは1位となっています。
アジアの上位4カ国の順位は、以下の通りです。
ラグビー男子アジアランキング
2026年7月1日現在のラグビー男子アジアランキングは、以下の通りです。
- 日本(12位)
- 香港(23位)
- 韓国(37位)
- アラブ首長国連邦(40位)
男子日本代表の世界ランキングの推移
世界ランキングが導入された2003年以降の男子日本代表の世界ランキングの推移は、以下の通りです。
- 2003年:20位
- 2007年:18位
- 2011年:15位
- 2015年:10位
- 2019年:8位
- 2023年:12位
- 2026年7月現在:12位
男子日本代表の世界ランキングは、ポイントが大きく動くワールドカップがトリガーとなって徐々に上昇しており、エディーHCが率いて初のワールドカップ3勝を果たした2015年末には10位まで上がっています。
さらに、ジェイミー・ジェセフのもとでワールドカップ4勝を果たした2019年末には8位(同年10月には一時最高位となる6位)にまで上昇しましたが、以降は2023年ワールドカップの苦戦もあってやや下降トレンドとなっています。
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ラグビー女子の世界ランキング【最新】※7月1日更新
ラグビー女子の最新世界ランキングについて、以降でご紹介します。
世界ランキングTOP20一覧
最新のワールドラグビーランキング(女子)の1位〜20位は以下の通りです。
詳細なランキングは、ワールドラグビーの公式サイトをご覧ください。
| 順位 | 国名 | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | イングランド | 98.09 |
| 2 | ニュージーランド | 91.60 |
| 3 | カナダ | 89.78 |
| 4 | フランス | 84.59 |
| 5 | アイルランド | 78.69 |
| 6 | イタリア | 74.79 |
| 7 | スコットランド | 74.40 |
| 8 | アメリカ | 74.34 |
| 9 | オーストラリア | 74.03 |
| 10 | 南アフリカ | 71.62 |
| 11 | 日本 | 69.72 |
| 12 | ウェールズ | 65.22 |
| 13 | フィジー | 64.39 |
| 14 | スペイン | 63.68 |
| 15 | サモア | 59.31 |
| 16 | 香港 | 57.49 |
| 17 | オランダ | 56.59 |
| 18 | ロシア | 55.10 |
| 19 | カザフスタン | 53.95 |
| 20 | ドイツ | 51.10 |
女子日本代表の現在の順位
女子日本代表は現在世界ランキング11位で、アジアでは1位となっています。
アジアの上位3カ国の順位は、以下の通りです。
ラグビー女子アジアランキング
2025年7月1日現在のラグビー女子アジアランキングは、以下の通りです。
- 日本(11位)
- 香港ナ(16位)
- カザフスタン(19位)
女子日本代表の世界ランキングの推移
世界ランキングが導入された2003年以降の女子日本代表の世界ランキングの推移は、以下の通りです。
- 2003年:16位
- 2005年:17位
- 2009年:18位
- 2013年:18位
- 2017年:16位
- 2021年:12位
- 2026年7月現在:11位
女子日本代表の世界ランキングは、2013年以降上昇傾向にあります。
最高位は2023年10月の10位となっており、2026年現在も11位とその水準をほぼキープしていると言えます。
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ラグビー世界ランキングの決まり方
以降で、ラグビー世界ランキングの決まり方をはじめとする基本事項についてご紹介します。
ワールドラグビーランキングとは
ラグビー世界ランキングは、ワールドラグビーが各国・地域の代表チームの実力を数値化して順位付けしたもので、各チームの持ちポイントでランキングが決定します。
ポイントはテストマッチや国際大会の結果に応じて変動し、対戦する2カ国はポイント交換システムでお互いのポイントを奪い合います。
システムは1871年以降に行われた国際試合の結果を細かく分析して決められており、2003年に男子、2016年から女子のランキングが導入されました。
ランキングの更新頻度
最新のランキングは、通常は毎週月曜日に発表されますが、ワールドカップ期間中は試合のある日ごとに更新されます。
ポイント交換システム
ランキングは、試合結果に基づいたポイントを相手から取得する「ポイント交換システム」で算出します。
このポイント交換システムにおいては、勝ったチームが獲得したポイントは負けたチームが失うポイントと同じになります。
主なルール
ポイント交換システムにおける主なルールは、以下の通りです。
ポイント交換システムの主なルール
- 交換の基準:ポイントは試合結果、対戦相手の強さ、ホームアドバンテージで計算され、得点差、ワールドカップなどでそのポイントは加重されます。
- 試合結果:基本的には勝てば1ポイント獲得し、負ければ1ポイント失います。 負けてポイントを獲得することや、勝ってポイントを失うことはありません。
- 対戦相手の強さ:対戦相手がランキング上位か下位かによって、ポイントの変動は左右されます。
- ホームアドバンテージ:ホームチームは試合前のポイントに3ポイントを足して計算するため、勝利してもアウェイチームが勝った場合より獲得ポイントは少なくなります。
- 得点差:16点以上で試合に勝った場合、獲得ポイントは1.5倍になります。
- ワールドカップ:ワールドカップ本大会では獲得ポイントは2倍になります。
- ポイントの範囲:各チームのポイントは0〜100の間になります。
- 1試合での最大ポイント:テストマッチでは最大3ポイント、ワールドカップでは最大6ポイント上下する可能性があります。
- 女子ランキング:試合数が少なく、各試合結果の影響がより大きくなるため、男子とは一部フォーマットが異なります。
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ラグビー日本代表戦の日程と視聴方法
2026年は注目試合が続々と開催されます。
以降で、直近の試合とその視聴方法を解説します。
男子日本代表
男子日本代表は、ラグビーネーションズチャンピオンシップを控えています。
以降で、日程と視聴方法を詳しく解説します。
| 日時 | 対戦カード | 会場 | 放送・配信 |
|---|---|---|---|
| 7月4日(土)17:40 | 日本代表 vs イタリア代表 | 秩父宮ラグビー場(東京) | WOWOWプライム/J SPORTS/WOWOWオンデマンド/J SPORTSオンデマンド |
| 7月11日(土)20:00 | 日本代表 vs アイルランド代表 | マクドナルド・ジョーンズ・スタジアム(オーストラリア・ニューカッスル) | J SPORTS/WOWOW |
| 7月18日(土)17:40 | 日本代表 vs フランス代表 | 国立競技場(東京) | WOWOWプライム/J SPORTS4/WOWOWオンデマンド/J SPORTSオンデマンド |
ネーションズチャンピオンシップとは
大会概要
ネーションズチャンピオンシップは、男子15人制ラグビーの新国際大会です。
北半球6カ国(イングランド・フランス・アイルランド・イタリア・スコットランド・ウェールズ)と、南半球のSANZAAR加盟4カ国(アルゼンチン・オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカ)に日本とフィジーを加えた6カ国の、計12チームが参戦します。
これまで6月・11月を中心に行われていた各国テストマッチに代わる枠組みとして創設され、2026年・2028年・2030年の隔年で開催されます。
日本とフィジーはSANZAARからの招待チームとして、南半球グループに所属します。
試合形式
大会は7月の南半球シリーズ(第1〜3節)と、11月の北半球シリーズ(第4〜6節)の2部構成です。
7月は北半球チームが南半球へ遠征し、11月は南半球チームが北半球へ遠征する形で、各チームがクロス半球で6試合を戦います。
各半球グループ内での順位は、7月・11月の獲得ポイントによって決定し、その順位に基づいて最終週の対戦カードが組まれます。
ファイナルズ・ウィークエンド
全12試合の結果を経て、11月27日〜29日にロンドンのアリアンツ・スタジアムで「ファイナルズ・ウィークエンド」が開催されます。
北半球グループ1位と南半球グループ1位が優勝を懸けて対戦するほか、残りのチームも順位決定戦を行います。
日本代表とホームゲームの扱い
2026年大会では、大会運営やチーム移動の都合により、日本とフィジーのホームゲームの一部が自国外で開催されます。
日本代表は7月のアイルランド戦をオーストラリア・ニューカッスルで行う一方、イタリア戦・フランス戦は東京で開催されます。
放送・配信
日本国内では、日本代表戦7試合を含む全42試合をWOWOWがライブ配信し、日本代表戦はJ SPORTSでも放送・配信されます。
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女子日本代表
2026年4月から有水剛志ディレクターオブラグビーと北川俊澄ヘッドコーチ代行が指揮を執っています。
次戦の日程は本記事執筆時点で公式発表がなく、発表され次第更新します。
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ラグビー観戦におすすめの配信サブスクは?
J SPORTSオンデマンドは、リポビタンDチャレンジカップ2025とPNC2025の放送がすでに決定しているほか、昨年も日本代表戦のほぼすべての主要大会を配信していた実績があり、ラグビーファンの方には最もおすすめの配信サブスクです。
| サービス名 | 月額料金(税込) | 配信試合 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| J SPORTSオンデマンド | 総合パック:2,640円 ジャンルパック:1,980円 【7月1日以降】 総合パック:2,980円 ジャンルパック:2,580円 | リポビタンDチャレンジカップ2025 パシフィックネーションズカップ2025 リポビタンDツアー(2024年実績) ラグビーリーグワンなど | ・13歳から25歳以下は半額に! ・日本代表戦の配信試合数最多 |
| J SPORTSチャンネル(Amazon Prime) | チャンネル料金2,840円+プライム600円=3,440円 | J SPORTSと同内容(一部配信対象外あり) | ・無料体験は終了済 |
| ABEMA de J SPORTS | 2,840円 | J SPORTSのうち一部試合 | ・ABEMA会員におすすめ |
| J SPORTS (TV放送) | 契約方法により異なる(例:スカパーで2,944円〜) | J SPORTSオンデマンドと同様 | ・テレビで視聴可能 ・録画対応 ・番組表が充実 |
| Hulu | 1,026円 | 一部の日本代表戦 (リポビタンDチャレンジカップ2025など) | ・日テレ系中継の試合に対応 ・ライブTV機能 |
| WOWOW (オンデマンド版) | 2,530円 | 一部の国際試合 (リポビタンDツアー2024等) | ・海外ラグビーも配信 |
| Lemino | 990円 | 一部代表戦 (PNC2024など) | ・無料コンテンツあり |
【最新】J SPORTSオンデマンドの料金はいくら?登録手順やAmazonとのお得な契約方法も解説!
まとめ|世界ランキングと代表戦をチェックしよう
ラグビー日本代表は、男子が世界12位、女子が世界11位と着実に順位を上げており、男女ともにアジア1位となっています。
2026年は今後も、男子でネーションズチャンピオンシップといった注目の国際試合が続きます。
視聴方法も充実しており、全試合がWOWOWでライブ・見逃し配信されるほか、一部テレビ放送やJSPORTSでの配信も予定されています。
今後も、世界ランキングの推移と日本代表の活躍に注目しながら、最新の試合日程や配信情報をチェックしておきましょう。
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