「君が死刑になる前に」第5話ネタバレ感想・考察|伊藤刑事はなぜ死んだ?改変後の未来の時間軸を整理
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※この記事は生成AIを補助的に活用して作成しています。内容は編集部が確認・編集のうえ公開しています。
ドラマ「君が死刑になる前に」第5話は、物語の折り返し地点となる重要な回でした。
2019年での琥太郎たちの行動によって未来が変わり、汐梨の冤罪は避けられた一方で、死なないはずの人間が死んでいたなど不穏な展開が見られました。
この記事では、「君が死刑になる前に」第5話のあらすじを整理しながら、気になる伏線や怪しいポイント、今後の考察につながりそうな点をドラマを見た人向けにわかりやすくまとめていきます。
目次
第5話あらすじ
<教師連続殺害事件>の犯人を突き止めた琥太郎(加藤清史郎)たちは、再びタイムスリップし、もとの時代に戻ってきた。 琥太郎たちは、冤罪被害者になりかけた汐梨(唐田えりか)に焦点をあてたドキュメンタリー映画の制作に取り掛かるため、刑事の伊藤(内博貴)と深沢(ニシダ・コウキ)らへの連絡を試みることに。 ところが、下山が逮捕されたことにより“本来起きるはずのないこと”が現実に起きていることが判明し……!?
TVerより引用
配信情報
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| 配信サービス | 見逃し配信 | 月額 | お試し期間 |
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以下のコンテンツよりネタバレが含まれますので、未視聴の方はご注意ください。
第5話ネタバレ有りのあらすじ
第5話では、2019年から2026年4月に戻ってきた琥太郎、隼人、凛が、改変後の未来を確認していく。
隼人と琥太郎は当時の事件を知る深沢刑事に話を聞く。
すると、第一〜第三の事件まで全てが下山の犯行とされており、決め手は第二の事件の凶器が下山の自宅から見つかったことだったと判明する。一方で、事件に違和感を抱いていた伊藤刑事は警察を辞めた後に探偵となり、2021年に交通事故で死亡していた。
前回の最後、2019年からタイムスリップ直前の3人が確認できた汐梨のGPS位置情報が「下山の自宅」であることが判明。
同じ頃凛は、第四の被害者である鮫島先生が2019年5月19日に転落死し、同じ日に女子生徒も死亡していたこと、さらに本来の5番目の被害者と思われる丸藤健次郎も事故死扱いになっていたことを調べる。連続殺人事件でなく、残りの二人は事故死として処理されていた。
また、汐梨は東京で数年過ごしたあと、国外へ行ったまま日本には帰っていないことが凛の調査で分かる。
琥太郎たちは、下山は宮地しか殺しておらず、真犯人はまだ捕まっていないのではないかと考え始める。汐梨の冤罪を晴らした代わりに、別の人間を冤罪に巻き込んでしまったのではないかと。
隼人は過去改変によって変わってしまった未来や、また過去に戻れば本当の犯人と対峙することに苦しむが、琥太郎は「より良い未来は作れる」と説得。
凛も今度こそ真犯人を捕まえたいと決意し、3人は2026年5月2日に再び2019年へタイムスリップする。
第5話情報まとめ
登場人物まとめ
坂部琥太郎(加藤清史郎):大学時代は映画サークルで監督を目指していた。現在はフリーターで、嘘をついている人を直感的に見抜ける能力を持つ。
月島凛(与田祐希):琥太郎と隼人のサークル後輩。現在は地元・津木川町役場に勤めている。
馬渕隼人(鈴木仁):琥太郎の大学時代のサークル同期で、フリーのカメラマン。
大隈汐梨(唐田えりか):教師連続殺害事件の犯人として死刑執行された女性。7年前の時点では被疑者として逃亡中。映画サークルメンバーに会った時「ミコト」と名乗る。
伊藤・深沢:津木川警察署の刑事コンビ。
相良智子:津木川の町長。第二の被害者である白鳥とは学生時代に同級生であったことが明かされた。
蓬莱アナウンサー:琥太郎がファンのアナウンサー。本来はファンに襲われる事件で片腕を怪我するはずだったが、過去に戻った琥太郎がアドバイスすることにより、怪我を免れている。
連続教師殺人事件被害者まとめ
| 名前 | 学校名 | 備考 |
| 小谷隆一 | 津木川西高校 | 鈍器による頭部殴打。 |
| 白鳥弓子 | 並木学園中学 | 凛の恩師。刺殺。 |
| 宮地輝明 | 篠池小学校元教師 | ムササビ運送で働いていた元教師の男。町長らを脅し、金銭を受け取っていたことが判明した第三の被害者。死因は絞殺による窒息死。 |
| 鮫島陽平 | 津木川第一高 | 連続教師殺人事件の本来であれば第四の被害者。 凛の通っていた高校の物理教師。 転落死。事故死として処理される。 |
| 丸藤健太郎 | 樺山中学校教師 | 連続教師殺人事件の本来であれば第五の被害者。 堤防からの落水事故で死亡したと処理される。 |
作中で判明している範囲の時系列
※第5話時点での情報です。
| 日付 | 出来事 |
| 2017年 | ミコト(汐梨)が津木川へ引っ越してくる。 |
| 2019年3月29日 | 第一の殺人事件。 |
| 2019年4月3日 | 琥太郎、隼人、凛が2026年からタイムスリップ。逃走中のミコト(汐梨)と出会う。 |
| 2019年4月4日22時ごろ(第一話) | 第二の殺人事件発生。 |
| 2019年4月12日夜(第二話ラスト〜第三話冒頭) | 第三の事件発生。宮地が下山の手によって殺される。 汐梨、血まみれのナイフをもって路上を駆け抜ける。その後、何かを埋める。 |
| 2019年4月13日以降(改変後) | 下山への断罪。 琥太郎、隼人、凛がツキミ湖近辺を運転中に未来にタイムスリップ。 |
| 2019年5月19日(改変後) | 第四の殺人事件発生。 鮫島先生が死亡。同じ日に女子高生も転落して死亡。事故死として処理 |
| 2019年6月14日(改変後) | 第五の事件発生。 丸藤健次郎が堤防からの落水事故で死亡。事故死として処理。 |
| 2019年6月(改変後) | 汐梨、東京へ引っ越し。 |
| 2021年(改変後) | 伊藤元刑事死亡。 |
| 2026年4月2日(改変前) | 大隈汐梨の死刑執行。 琥太郎、隼人、凛が映画を撮るために再会。2019年にタイムスリップ。 |
| 2026年4月19日(改変後) | 琥太郎、隼人、凛が現代に戻ってくる。 汐梨のニュースは見当たらず、下山が死刑確定。 |
| 2026年5月2日(改変後) | 琥太郎、隼人、凛、準備をした上で再び過去にタイムスリップ。 |
第5話の考察① タイムスリップの原因は、満月?
第5話時点で気になるのが、タイムスリップの場面に満月が映り込んでいることだ。
これまでの時間移動はいずれも月の描写と結びついており、満月がタイムスリップの条件になっている可能性がある。
また、3人が時間移動する場面はいずれも津木見湖周辺と関わっているように見える。そのため、単に満月であればよいのではなく、「満月の夜に津木見湖周辺の特定の道を通ること」が条件になっているのかもしれない。
さらに、今回は一度津木見湖へ行ってもタイムスリップできず、5月2日に再び移動している。満月のタイミングや場所、3人の目的意識など、複数の条件が重なったときに時間移動が起きる可能性もありそうだ。
第5話の考察② 伊藤刑事は事故、それとも真実に近づきすぎた?
第5話で大きな衝撃だったのが、伊藤刑事が2021年に交通事故で死亡していたことだ。
伊藤は、汐梨が犯人とされていた当時から事件に違和感を抱き、上層部の命令を無視してまで独自に汐梨を追っていた人物だった。
その後、警察を辞めて探偵になった伊藤が事故死しているという事実は、単なる偶然とは考えにくい。妻が「自殺ではない」と感じていることからも、伊藤が事件の真相に近づきすぎた可能性がある。
もし伊藤の死が過去改変の影響で生まれたものだとすれば、琥太郎たちの行動は汐梨を救った一方で、本来死ぬはずではなかった人物の運命を変えてしまったことになる。第5話は、タイムスリップによる“正義”の代償を強く感じさせる回でもあった。
第5話時点で怪しい人物・気になる点まとめ
- 「笠井まりも」とは?
未来に戻った凛が調べていた「笠井まりも」。検索ワードからして、津木川第一高校の生徒だったのだろう。
凛が過去にいる時に女子学生を見て「あっ」というような表情をしていたが、彼女に関係があるのだろうか。 - カフェ「カルムス」はどう関わってくるのか
第二の事件現場付近にいた凪音、その里親である洋子。2026年にはお店をたたみ、東京へと引っ越している。汐梨もいる東京。一体何があったというのだろうか。 - 下山の自宅に凶器があった理由
第二の事件の凶器が下山の自宅から見つかったことが、連続殺人犯とされた決め手になっている。
汐梨が置いたのか。一度埋めたナイフを、掘り起こしてまで埋める必要があったのか。 - 汐梨はなぜ海外へ行ったのか
東京へ引っ越した後、海外に移住した汐梨。逃げたのか、誰かから身を隠す必要があったのかも気になる。
まとめ|第6話以降で注目したいポイント
第5話では、汐梨の冤罪が回避された一方で、改変後の未来が描かれた。
しかし、下山が本当に全ての事件の犯人だったとは考えにくく、真犯人はいまだに捕まっていない可能性が高い。
第6話以降では、再び2019年に戻った琥太郎たちが、伊藤刑事に協力を要請しながら、第四、第五の事故死を防げるのかが注目される。
また、満月や津木見湖がタイムスリップにどう関わっているのか、時間移動のルールにも注目したい。
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本ページの情報は2026年4月時点のものです。最新の情報は各サイトにてご確認ください。
