【最新】バスケットボール世界ランキング!日本の順位や順位の決まり方、代表戦の視聴方法も徹底解説!

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世界各国の強豪がしのぎを削るバスケットボール。

FIBA(国際バスケットボール連盟)が発表する世界ランキングは、各国代表の実力を示す重要な指標です。

特に日本代表の順位や今後の試合日程、さらにはランキングの仕組みに関心を持つファンは少なくないでしょう。

バスケ日本代表の世界ランキング

バスケ日本代表の世界ランキングは、以下の通りです。

男子:22位(アジア2位)※2026年3月3日発表

女子:10位(アジア3位)※2026年4月1日発表

本記事では、最新の男子・女子バスケ世界ランキングをはじめ、日本代表の現在の順位やランキング推移、そして代表戦のスケジュールと視聴方法まで、徹底的に解説します。

ぜひ最後までチェックしてみてください!

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男子バスケの世界ランキング【最新】※3月3日更新

男子バスケの最新世界ランキングについて、以降でご紹介します。

世界ランキングTOP50一覧

最新のFIBAランキング(男子)の1〜50位は以下の通りです。

詳細なランキングは、FIVBの公式サイトをご覧ください。

  1. アメリカ
  2. ドイツ
  3. セルビア
  4. フランス
  5. カナダ
  6. オーストラリア
  7. スペイン
  8. アルゼンチン
  9. リトアニア
  10. ブラジル
  11. トルコ
  12. ギリシャ
  13. ラトビア
  14. スロベニア
  15. イタリア
  16. プエルトリコ
  17. フィンランド
  18. モンテネグロ
  19. ポーランド
  20. ジョージア
  21. ドミニカ共和国
  22. 日本
  23. チェコ
  24. ニュージーランド
  25. 南スーダン
  26. 中国
  27. イスラエル
  28. イラン
  29. ベネズエラ
  30. メキシコ
  31. ボスニア・ヘルツェゴビナ
  32. アンゴラ
  33. レバノン
  34. クロアチア
  35. ベルギー
  36. フィリピン
  37. エストニア
  38. コートジボワール
  39. ウクライナ
  40. スウェーデン
  41. ヨルダン
  42. ウルグアイ
  43. エジプト
  44. イギリス
  45. アイスランド
  46. ポルトガル
  47. ハンガリー
  48. セネガル
  49. バハマ
  50. カーボベルデ

男子日本代表の現在の順位

男子日本代表は現在世界ランク22位で、アジア2位に位置しています。

アジアの上位10カ国の順位は、以下の通りです。

  1. オーストラリア(世界6位)
  2. 日本(世界22位)
  3. ニュージーランド(世界24位)
  4. 中国(世界26位)
  5. イラン(世界28位)
  6. レバノン(世界33位)
  7. フィリピン(世界36位)
  8. 韓国(世界56位)
  9. サウジアラビア(世界66位)
  10. チャイニーズタイペイ(世界68位)

男子日本代表の世界ランキングの推移

FIBAランキングは2025年11月に算出方式が全面的に変わったため、旧方式の順位と新方式の順位を同じ基準で並べることはできません。
そのため、ここでは公式発表や報道で確認できた節目の順位だけを紹介します。
2023年2月(旧方式):36位
2023年9月(旧方式・自国開催のFIBAワールドカップ2023後):26位
2026年3月(新方式):22位

推移を見ると、着実な上昇傾向にあると言えそうです。

これはBリーグの発足(2016年)による国内環境の整備や、八村塁や渡邊雄太などNBA選手の誕生が影響していると考えられます。


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女子バスケの世界ランキング【最新】※4月1日更新

女子バスケの最新世界ランキングについて、以降でご紹介します。

世界ランキングTOP50一覧

  1. アメリカ
  2. フランス
  3. オーストラリア
  4. 中国
  5. ベルギー
  6. スペイン
  7. カナダ
  8. ナイジェリア
  9. ブラジル
  10. 日本
  11. ドイツ
  12. セルビア
  13. プエルトリコ
  14. イタリア
  15. 韓国
  16. トルコ
  17. チェコ
  18. マリ
  19. ハンガリー
  20. コロンビア
  21. ニュージーランド
  22. セネガル
  23. アルゼンチン
  24. イギリス
  25. スロベニア
  26. モンテネグロ
  27. ギリシャ
  28. ボスニア・ヘルツェゴビナ
  29. スウェーデン
  30. フィリピン
  31. メキシコ
  32. スロバキア
  33. リトアニア
  34. モザンビーク
  35. ラトビア
  36. ドミニカ共和国
  37. カメルーン
  38. クロアチア
  39. チャイニーズタイペイ
  40. ポルトガル
  41. ウクライナ
  42. 南スーダン
  43. ポーランド
  44. レバノン
  45. エジプト
  46. スイス
  47. イラン
  48. イスラエル
  49. ベネズエラ
  50. キューバ

女子日本代表の現在の順位

女子日本代表は現在世界ランク9位で、アジア3位に位置しています。

アジアの上位10カ国の順位は、以下の通りです。

  1. オーストラリア(世界3位)
  2. 中国(世界4位)
  3. 日本(世界10位)
  4. 韓国(世界15位)
  5. フィリピン(世界30位)
  6. チャイニーズタイペイ(世界39位)
  7. インドネシア(世界59位)
  8. タイ(世界61位)
  9. インド(世界62位)
  10. ヨルダン(世界68位)

女子日本代表の世界ランキングの推移

日女子も2026年3月に算出方式が新しくなり、以前の順位との単純比較はできなくなりました。

公式発表や報道で確認できた節目の順位は以下の通りです。

2026年4月(新方式):10位

2021年(旧方式・東京オリンピック銀メダル獲得時):8位

東京オリンピックでの銀メダル獲得も契機となり、日本女子バスケットボールは世界的にも注目される存在となりました。

特に独自の「走るバスケ」というスタイルと、3ポイントという武器は、体格で劣る日本チームの強みとなっています。

女子チームの強さの背景には、Wリーグ(女子バスケットボールリーグ)の安定した運営があると言えるでしょう。

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バスケ世界ランキングの決まり方

以降で、バスケットボール世界ランキングの決まり方をはじめとする基本事項についてご紹介します。

FIBAランキングとは

バスケットボール世界ランキングは、国際バスケットボール連盟(FIBA)が各国・地域の代表チームの実力を数値化して順位付けしたものです

このランキングは男子と女子で別々に算出され、国際大会の結果に基づいて定期的に更新されます。

オリンピックや世界選手権などの国際大会における組み合わせの決定や、予選免除の特権を得るための重要な基準となるので、単なる順位表以上の意味を持つと言えます。

ランキングが高い国ほど国際大会で有利な組み合わせを得られるため、各国はバスケットボール世界ランキングを上げるために国際試合に積極的に参加しています。

2025年から新方式に変更

FIBAは2025年11月に男子ランキングの算出方式を刷新し、2026年3月には女子ランキングにも同様の方式を導入しました。

新方式の主な特徴は次の通りです。

  • 公式戦に出場すれば勝敗を問わずポイントが加算される
  • 勝利チームには対戦相手の強さや試合の重要度に応じたボーナスポイントが加わる
  • 大会の上位ラウンドに進むほど加算ポイントが増える
  • ワールドカップやオリンピックなどの主要大会前に、過去のポイントを一定割合で減衰させる(男子は33%、女子は25%)

この変更により、日本代表を含む全チームの順位は旧方式時代の数値と直接比較できません

本記事で紹介している「2026年〇位」は、いずれもこの新方式による順位です。

ポイント加算のしくみ

新方式のポイント加算では、以下の要素が反映されます。

  • 対象となるのはFIBA公式戦(ワールドカップ・オリンピック・アジアカップ・予選など)
  • 大会のステージが上がるほど加算ポイントが高くなる
  • 勝利チームは、対戦相手の事前ポイントに応じたボーナスを獲得する
  • 出場すればポイントが積み上がるため、参加そのものが評価される

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バスケ日本代表戦の日程と視聴方法

男子・女子ともに、2026年も日本代表の注目試合が続々と開催されます。

ここでは、直近で予定されている大会と、視聴方法を詳しくご紹介します。

バスケ日本代表戦の日程と視聴方法

男子・女子ともに、2026年も日本代表の注目試合が続きます。

ここでは、直近で予定されている大会と視聴方法を紹介します。

男子日本代表戦の日程と視聴方法

スクロールできます
大会名日程対戦国テレビ放送ネット配信
FIBAW杯2027アジア地区予選Window3(アウェー)7月3日(金)20:30中国BS日テレDAZN、TVer(無料)
FIBAW杯2027アジア地区予選Window3(アウェー)7月6日(月)19:30韓国BS朝日ABEMA(無料)、DAZN、TVer(無料)
日本生命カップ2026(佐賀大会)8月9日(日)14:00モンゴルテレビ朝日系列バスケットLIVEABEMA(無料)、TVer(無料)
日本生命カップ2026(佐賀大会)8月10日(月)18:00モンゴルBS日テレバスケットLIVE、TVer(無料)
買取大吉カップ2026(東京大会)8月15日(土)19:00韓国日本テレビ系列バスケットLIVE、TVer(無料)
SoftBank CUP 2026(東京大会)8月16日(日)19:05韓国テレビ朝日系列バスケットLIVEABEMA(無料)、TVer(無料)
FIBAW杯2027アジア地区予選Window48月27日・31日未定未定未定

FIBAワールドカップ2027アジア地区予選Window3

2026年7月、男子日本代表はFIBAワールドカップ2027アジア地区予選Window3として、中国・瀋陽と韓国・高陽でアウェー2連戦を行います。

日程は7月3日(金)20:30にリャオニン体育館(中国・瀋陽)で中国戦、7月6日(月)19:30に高陽体育館(韓国)で韓国戦が予定されています。

JBA公式サイトの発表によると、中国戦はBS日テレで生放送、韓国戦はBS朝日で生放送されます。

ネット配信は両試合ともDAZNとTVerで視聴でき、韓国戦のみABEMAでも配信されます。

日本生命カップ2026(佐賀大会)

8月9日・10日にSAGAアリーナで、モンゴル代表との強化試合が開催されます。

8月下旬に予定されるFIBAW杯2027アジア地区予選Window4に向けた重要な強化試合です。

9日はテレビ朝日系列で生中継、バスケットLIVEABEMA・TVerで配信されます。

10日はBS日テレで生中継、バスケットLIVE・TVerで配信されます。

買取大吉カップ/SoftBank CUP 2026(東京大会)

8月15日・16日には、有明アリーナで韓国代表との2連戦が行われます。

15日は日本テレビ系列で生中継、バスケットLIVE・TVerで配信されます。

16日はテレビ朝日系列で生中継、バスケットLIVE・ABEMA・TVerで配信されます。

8月27日・31日に予定されているFIBAW杯2027アジア地区予選Window4の対戦相手は、本記事の執筆時点で未定です。

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女子日本代表戦の日程と視聴方法

スクロールできます
大会名日程対戦国テレビ放送ネット配信
三井不動産カップ2026(東京大会)8月13日(木)19:00韓国CSフジテレビNEXTバスケットLIVE、FOD
三井不動産カップ2026(東京大会)8月14日(金)19:00韓国フジテレビ系列(関東ローカル録画)、CSフジテレビNEXTバスケットLIVE、FOD
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 グループA9月4日(金)マリ未定未定
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 グループA9月5日(土)ドイツ未定未定
FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026 グループA9月7日(月)スペイン未定未定

三井不動産カップ2026(東京大会)

女子日本代表は、2026年8月13日・14日に有明アリーナで韓国代表との強化試合を行います。

9月に開催されるFIBA女子バスケットボールワールドカップ2026を見据えた、アジアのライバルとの重要な実戦機会です。

JBA公式サイトの発表によると、13日のGAME1はCSフジテレビNEXTで放送されます。

14日のGAME2は、フジテレビ系列で関東ローカルの地上波録画放送に加え、CSフジテレビNEXTでも放送されます。

ネット配信は両日ともバスケットLIVE・FODで視聴できます。

FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026

女子日本代表は、2026年9月4日から13日までドイツ・ベルリンで開催されるFIBA女子バスケットボールワールドカップ2026に出場します。

グループAには日本のほか、スペイン、開催国のドイツ、マリが入りました。

JBA公式サイトが発表したグループステージの日本戦の日程は以下の通りです。

  • 9月4日(金)vs マリ(会場:ベルリンアリーナ)
  • 9月5日(土)vs ドイツ(会場:マックス・シュメリング・ハレ)
  • 9月7日(月)vs スペイン(会場:未定)

放送・配信の詳細は、本記事の執筆時点で未発表です。

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まとめ|世界ランキングと代表戦をチェックしよう

日本代表は、男子が世界22位、女子が世界10位と着実に順位を上げており、アジアでも上位をキープしています。

2026年は注目の国際大会が続きます。

視聴方法も充実しており、テレビ放送に加えてABEMAバスケットLIVE・TVerなどでの配信も予定されています。

特にABEMAでは一部試合が無料配信されるため、手軽に代表戦を楽しめるのも魅力です。

今後も世界ランキングの推移と、日本代表の活躍に注目しながら、最新の試合スケジュールや配信情報をチェックしておきましょう。

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