『じゃあ、あんたが作ってみろよ!』第5話感想|トイレに挟まる勝男の姿がSNSで話題に!
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※この記事は生成AIを補助的に活用して作成しています。内容は編集部が確認・編集のうえ公開しています。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第5話のレビューです。
「まだ観てないけど気になる」方も、「一度観たけど整理したい」方も歓迎!この記事では第5話のポイントをわかりやすくまとめました。
目次
第5話 とり天よ、空を飛べ!
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は「TBS」にて、毎週火曜夜10時から放送中です。
| タイトル | 「じゃあ、あんたが作ってみろよ」 |
| 放送局 | TBS |
| 放送日時 | 毎週火曜よる10時〜 |
| メインキャスト | 竹内涼真、夏帆 |
| ジャンル | 恋愛、コメディ、グルメ |
あらすじ
ミナト(青木柚)が元カノ・関田(芋生悠)と会っているところを目撃し、浮気ではないかと動揺する鮎美(夏帆)。しかし全く悪気のない様子のミナトは、鮎美が待つ家に関田を連れて帰ってきた挙句、一緒に飲もうと提案してくる始末。しかも、鮎美が料理を作ってミナトの帰りを待つ中、スーパーでお惣菜を買って帰ってくるなどマイペースを崩す気配もなく、鮎美は悶々としてしまう。 一方、ミナトに鮎美を託すと決めたもののいまだ未練を捨てきれない勝男(竹内涼真)のもとへ、地元の大分から兄・鷹広(塚本高史)が訪ねてくる。そこで勝男は、いつでも自分より優秀で1人で何でも解決できる人だと思っていた鷹広が抱えていた苦悩に触れることに。そして鷹広を励ますため、あることを思い付く。しかし、勝男のその思い付きに鮎美も巻き込まれていき…。
TVerより引用
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話題の理由と押さえておきたいポイントを簡潔にご紹介します。
主要登場人物のプロフィール
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」に出演しているキャストをご紹介します。
海老原勝男(竹内涼真)
営業マン。仕事はできるが、価値観は昭和のまま。「男は仕事、女は家事」が当然と思っている。
料理も家事も男のすることじゃないと、彼女・鮎美に頼りきりだった。
だが、筑前煮を自分で作ってみたことで初めて「日常の裏にどれだけの手間と愛情があるか」を知り、これまでの自分の態度を反省する。
山岸鮎美(夏帆)
勝男の元恋人。自分の幸せのために努力を惜しまない気質。勝男の昭和な価値観に付き合っていたが、自分の好き、が分からなくなっていることに気づき、別れた。
勝男と別れて、自分が言いたいことを言えないタイプだと気づいた。
前回、彼氏であるミナトが他の女を助手席に乗せてることに気付いてしまった。
ミナト(青木 柚)
酒屋で働いている。鮎美の彼氏で現在同棲中の男。
柏倉椿(中条あやみ)
通販事業を営んでいる会社の経営者。勝男の良き友人になる。元彼と別れて二年経つが、いまだに忘れられず、マッチングアプリを始めた。勝男ともマッチングアプリで出会う。
デリカシーのない発言が多いが、勝男が落ち込んでいたり、泣いていたりすると一緒に飲んでくれる程度の優しさがある。
関田コウ(芋生悠)
ミナトの元カノ。
南川あみな(杏花)
勝男の会社の同僚。勝男に“料理を作ってみたら”と提案した張本人。
勝男の見てないところでは彼のことを「海老カツ」と呼んでいる。
白崎ルイ(前原瑞樹)
料理好きな勝男の同僚。勝男が変わるきっかけになる。穏やかな気質の男。
海老原鷹広(塚本高史)
勝男の兄。来年、父親の会社を継ぐ予定。当初の勝男と同じく、「ザ昭和男児」気質の男。
主題歌
「シェイプシフター」This is LAST
挿入歌
「that's all i can do」Chilli Beans
SNSの反応をチェック!
以下からは一部ネタバレが含まれますので、第5話視聴後にご覧ください。
勝男がトイレに挟まれるシーンが面白くて話題に!ドラマを見てとり天を作った人も多かったみたいです。
公式Twitterはオフショットがたくさん載ってます!
放送を見逃した方はこちら|「じゃあ、あんたが作ってみろよ」はどこで見られる?
視聴できるサービスをまとめました。
| 配信サービス | 見逃し配信 | 月額 |
|---|---|---|
| TVer(1〜3話+最新話) |
1話〜3話 最新話は放送終了後1週間 |
無料 |
| U-NEXT |
見放題 |
月額 2,189円(税込) |
※情報は2025年10月の情報です。
試しに見るなら → TVer(無料)
過去回もイッキ見するなら → U-NEXT(全話配信)
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は漫画原作!
ドラマの元になった物語を、手元でじっくり読みたい人はAmazonでチェックしてみてください。
- ドラマ版の5話は漫画版2巻に収録されている12話
- ドラマ版では5話時点ではあんまり時間経っていなさそうだけど、実は原作では勝男と鮎美が別れてから◯ヶ月経っていて…!?
- とり天を作る時にコツを教えてくれるのは原作ではまさかのアイツ…!?
などなど、原作とドラマ、両方見てると二倍楽しめます!1巻はKindle Unlimitedの対象です。(2025/11/13確認)
今週の“共感シーン”
白崎の彼女の青子ちゃん、めっちゃいい彼女……!
前話までで話題には出ていたけど、今回とうとう勝男たちに会う。
幼い頃の失言エピソード(体の弱いおばちゃんに「なんで子供がいないの?」って言ってしまった)を元にして、
「でも大人になって改めて叔母の気持ちを考えてみると、私は一生あの時の私を許せない」
「だから、そんなことがないようにいろんな人の立場を知る努力をしたり、想像したりしたい」
って語るシーンが良かった。
ふと、脳裏に幼い頃の失言、失敗行動がよぎってしまった人も多かったのでは?(私はよぎりました)
勝男が代わり始めているところを鮎美が認識する回でした。
勝男が本当に料理を作ってること、鮎美のアドバイスを素直に聞き入れてること。
鮎美が勝男の変わりように驚いている表情が良かった。無表情で勝男のプロポーズを断った時とは大違い…!
スーツを着て格好良くキメるところも、トイレの便座に挟まれてるコメディなところも、兄の前で泣きじゃくるような情けないところも演じられる勝男の俳優の竹内さんがすごい。
昭和の価値観に凝り固まっていた“化石男”だったように、鮎美も養殖の"お嬢様"だったのかも。男の後ろに三歩下がってお淑やかにしているのが正しい、というような…。だからミナトくんの元カノを家に連れ込んだり、気にせず一緒に遊ぶような今時の価値観に違和感がある。次回は勝男、チャンスの回?
“ミナト=港”だとすると、“コウちゃん”も漢字で港。最終的にはそこの二人でくっつく…?
終わりに
勝男がトイレの蓋と便座の間に挟まって慌ててるシーンで笑った人は、ぜひSNSでシェアしてください!

