『じゃあ、あんたが作ってみろよ』第8話感想|陽子さん、東京に来ちょん!鮎美と陽子の街歩きが癒し
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「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第8話のレビューです。
「まだ観てないけど気になる」方も、「一度観たけど整理したい」方も歓迎!この記事では第8話のポイントをわかりやすくまとめました。
目次
第8話 化石母が、来ちょん!
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は「TBS」にて、毎週火曜夜10時から放送中です。
| タイトル | じゃあ、あんたが作ってみろよ |
| 放送局 | TBS |
| 放送日時 | 毎週火曜よる10時〜 |
| メインキャスト | 竹内涼真、夏帆 |
| ジャンル | 恋愛、コメディ、グルメ |
あらすじ
勝男(竹内涼真)のもとを、母・陽子(池津祥子)が訪ねてきた。勝(菅原大吉)との間で何かあって家出してきた様子の陽子を心配はしつつも、勝手にスーツをクリーニングに出したり、古くなった調理器具を勝手に新調したりと、陽子が良かれと思ってする家事に、勝男はいちいちイラついてしまう。そこで、なかなか帰らない陽子に何か対策はないかと考えていた勝男は、あることを思いつく…。 一方の鮎美(夏帆)は、渚(サーヤ)から頼まれて、太平(楽駆)のバーが開催するメキシカンフェスで提供するメキシコ料理を作ることに。そんな中、太平のバーでばったり椿(中条あやみ)と出会った鮎美は、椿から勝男が今でも鮎美を思っていることを聞き、「鮎美は想いが戻ったりはしないのか」と聞かれて戸惑ってしまう。
TVerより引用
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話題の理由と押さえておきたいポイントを簡潔にご紹介します。
第8話の流れをざっくりまとめ
- 勝男の母、陽子が九州から東京の勝男の家にやってきた。しかもそのまま一週間居座り続けている。
- 「勝男に彼女ができたら帰るわ」と母が言うので、勝男は友人の椿に頼み、彼女のふりをしてもらう。
- だが、陽子は椿に対して出産や料理について説教をしてしまう。反省した陽子は、翌朝出て行く。鮎美と偶然出会って二人で街巡りを楽しむことに。
- そんな時、勝男の父が大分から突然訪ねてくる。
主要登場人物のプロフィール
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」に出演しているキャストをご紹介します。
海老原勝男(竹内涼真)
営業マン。仕事はできるが、価値観は昭和の亭主関白のまま。「男は仕事、女は家事」が当然と思っている。料理も家事も男のすることじゃないと、彼女・鮎美に頼りきりだった。
だが、鮎美と別れて筑前煮を自分で作ってみたことで初めて「日常の裏にどれだけの手間と愛情があるか」を知り、これまでの自分の態度を反省し、少しずつ変わり始めている。前回、とうとう鮎美と別れたことを家族に言えた。
山岸鮎美(夏帆)
勝男の元恋人。自分の幸せのために努力を惜しまない気質。勝男の昭和な価値観に付き合っていたが、自分の好き、が分からなくなっていることに気づき、別れた。
勝男と別れて、自分が言いたいことを言えないタイプだと気づいた。
その後、酒屋店員のミナトとも付き合うが、別れた。
柏倉椿(中条あやみ)
「鮎美さんは、思いが戻ったりしないんですか?」ーー椿
通販事業を営んでいる会社の経営者。勝男の良き友人になる。元彼と別れて二年経つが、いまだに忘れられず、マッチングアプリを始めた。勝男ともマッチングアプリで出会う。
デリカシーのない発言が多めではあるが、勝男が落ち込んでいたり、泣いていたりすると一緒に飲んでくれる程度の優しさがある。
今回、勝男の彼女のふりをしてくれる。
海老原陽子(池津祥子)
勝男の母。大分から勝男の家に家出する。
海老原勝(菅原大吉)
勝男の父。亭主関白な化石男。作中初期の勝男が古い価値観を持つ原因になった人物。
電話の充電の仕方がわからず、大分から東京の勝男の家にやってきた。
主題歌
「シェイプシフター」This is LAST
挿入歌
「that's all i can do」Chilli Beans
SNSの反応をチェック!
以下からは一部ネタバレが含まれますので、第8話視聴後にご覧ください。
公式Twitterはオフショットがたくさん載ってます!
放送を見逃した方はこちら|「じゃあ、あんたが作ってみろよ」はどこで見られる?
視聴できるサービスをまとめました。
| 配信サービス | 見逃し配信 | 月額 |
|---|---|---|
| TVer(1〜3話+最新話) |
1話〜3話 最新話は放送終了後1週間 |
無料 |
| U-NEXT |
見放題 |
月額 2,189円(税込) |
※2025年10月時点の情報です。
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今回はドラマオリジナルエピソード。母が家出する話が21話でちょろっと言及されたくらい。出汁にこだわる勝男も21話で描かれます。
今週の“共感シーン”
時代なんだよね…。
勝男の父が電話の充電できないとか、皿洗いすらできず、一人で何もできないところも、
陽子がついつい、末っ子の勝男を過剰に甘やかしちゃうところも。
そう言うところは人によっては「現代の価値観と合わない」って思ってしまうシーンだったかも。
でも、自分の両親を思い返してみれば「男は朝から晩まで働く」「女は家で子育て」っていう価値観が「当たり前」としてあったと思う。
陽子が、「自分が時代にそぐわないことを椿に言ってしまった」と反省して、価値観をアップデートさせたように、今は勝男の父は「化石男」のままかもしれないけど、変わって行くのかもしれない。
フリーズドライの味噌汁を見つけても激昂しなかったことが、それを象徴しているのかな、とか思ったり。
椿がお母さんに失礼なことを言われてる時、何も言えない勝男
「高齢出産は大変」とか「料理あんまりせんの?」とか「あんまりだらだらお付き合いしててもねえ」とか、
初めて会う椿に対して陽子が失礼なことを言ってるのに何も言えない勝男にドラマを見ながら「お前は結局何も変わってないのか〜〜!!って思ってたけど、
「俺、マザコンかも」ってちゃんと自分で自覚して回収してるところすっきりした。
椿も最後まで「良い彼女役」を演じるのがえらい…ただの友達の勝男のためにそこまでしてくれるのか…今回で椿ちゃんへの好感度が激上がりした視聴者も多かったのでは?
終わりに
鮎美ちゃんの作ったメキシカン春巻き美味しそう〜〜!!って思った人はぜひSNSでシェアしてください!

