「ESCAPE それは誘拐のはずだった」第9話ネタバレ・考察 | ギャンブル依存・買収劇・恋の急展開ーー"ハチパパの呪い"について徹底考察
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※この記事は生成AIを補助的に活用して作成しています。内容は編集部が確認・編集のうえ公開しています。
「ESCAPE それは誘拐のはずだった」第9話の感想&考察レビューです。
「まだ観てないけど気になる」方も、「一度観たけど整理したい」方も歓迎!この記事では第9話のポイントをわかりやすくまとめました。
目次
#9 依存症母との対峙…親という宿命を超えろ
「ESCAPE それは誘拐のはずだった」は「日本テレビ」にて、毎週水曜夜10時から放送中です。
| タイトル | ESCAPE それは誘拐のはずだった |
| 放送局 | 日本テレビ |
| 放送日時 | 毎週水曜夜10時〜 |
| 主演 | 桜田ひより、佐野勇斗 |
| ジャンル | ヒューマンサスペンス/恋愛/逃亡劇 |
あらすじ
それぞれの道に歩みだそうとした八神製薬社長令嬢・八神結以(やがみゆい/桜田ひより)と誘拐犯・林田大介(はやしだだいすけ/佐野勇斗)だったが、大介の母・智子(ともこ/野波麻帆)が誘拐犯グループのメンバー・山口健二(やまぐちけんじ/結木滉星)に拉致され脅迫される!大介は自らの宿命である共依存関係の母親と対峙せざるを得なくなる。誘拐事件をきっかけに動き出したそれぞれの物語は、いよいよクライマックスに突入する!
TVerより引用
\「ESCAPE それは誘拐のはずだった」はhuluで見逃し配信中!/

第9話のざっくりあらすじまとめ
- 大介の母親、智子が誘拐犯の一味である山口に攫われた!大介と結以は、智子を助けるために二人で山口のいる倉庫へと向かう。
- 三人で協力し、智子が山口を気絶させて脱出に成功。大介と結以と共に京たちの別荘へ戻る。
- 智子は結以を呼び出し、“お金を貸して欲しい”と依頼。それまでまともな「母親」に見えていた智子の深刻なギャンブル依存症が露わになる。
- 一方その頃、八神製薬はフーバー社による敵対的買収の真っただ中。決定打となったのは、味方と思われていた京が自社株をフーバー社に売却したことだった。
- その結果、八神慶志は社長の座を失うことに。
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話題の理由と押さえておきたいポイントを簡潔にご紹介します。
主要登場人物のプロフィール
「ESCAPE それは誘拐のはずだった」に出演しているキャストをご紹介します。
林田大介役:佐野勇斗
金髪の誘拐犯。見た目は粗野だが、根は情に厚く子どもに優しい。
結以からは「リンダ」と呼ばれている。過去に闇バイトの経験があり、逮捕されたことがある。
八神(やがみ)結以役:桜田ひより
八神製薬の一人娘。令嬢ながらも気が強い性格。触れた人の“色”が見える、 "さとり"と呼ばれる不思議な力を持つ。
大介からは「ハチ」と呼ばれている。
八神製薬
八神慶志役:北村一輝
八神結以の父親。八神製薬の二代目社長…だった。
八神恭一役:間宮啓行
物語開始時点ではすでに死亡。八神製薬を立ち上げ、一代で国内有数の企業に押し上げた人物。
その他
斉藤丈治役:飯田基祐
誘拐グループのリーダー格。第一話にて死亡。
大介に対して愛情を持って接していた。八神慶志に恨みを抱いており、結以の誘拐を企てたのも、八神慶志に対する復讐が動機。
山口健二役:結木滉星
誘拐犯グループのメンバー。斉藤に「結以を誘拐しよう」と唆していた。
大介の母である智子を誘拐し、結以と大介を脅す。
林田智子役:野波麻帆
大介の母。保険会社で働いている。
ギャンブル依存症であり、金欲しさに八神製薬の調査などに積極的に協力するがーー。
霧生京役:富田靖子
恭一の実の娘であり、結以の叔母。
相手との相性が音でわかる「さとり」の能力を持っている。
ちょっと豆知識
今回、八神製薬と山口のトラブルについて警察へ情報提供を行った弁護士。
「……あれ?見覚えある?」と思った方もいたのでは?
実はこの弁護士を演じているのはこたけ正義感さん。
本業は弁護士で、同時にお笑い芸人としても活動している異色の人物。
今回の、ドラマ出演もSNSでは「こたけ正義感さん出てる〜!」と話題になっています。
ちなみに、こたけ正義感さんのインタビューは公式サイトにも掲載されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
主題歌
「Mirror feat.斎藤宏介」家入レオ
SNSの反応をチェック!
以下からは一部ネタバレが含まれますので、第9話を視聴後にご覧ください。
公式Twitterはオフショットがたくさん載ってます!
「ESCAPE それは誘拐のはずだった」はどこで見られる?
配信サービスを比較して、見逃し配信の視聴方法をまとめました。
| 配信サービス | 見逃し配信 | 月額 |
|---|---|---|
| Hulu |
全話見放題・広告なし |
月額1,026円(税込) |
| TVer(1〜3話+最新話) |
1話〜3話 最新話は放送終了後1週間 |
無料 |
※情報は2025年10月時点の情報です。
試しに見るなら → TVer(無料)
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気になる人はHuluで「ESCAPE それは誘拐のはずだった」を今すぐ見る
今週の見どころシーン
正直、9話の全部のシーンが見どころなのですが、その中でも厳選した三つをピックアップします!
白木の一言がサスペンスの清涼剤……。
「ラブストーリーになっちゃうかと思ったら、サスペンスに戻ってきましたね」っていうメタい一言に笑った人も多かったのでは?
小宮山から電話がかかってきた後に京の夫である忍から電話がかかってきて「あら、おじさんフィーバー」って呟いたり。
特に今回、山口のバイオレンスな面や、林田家の深刻な問題が出てきた重い回だったから合間に挟まるこういう一言が清涼剤でした。本当にいいキャラしている〜!
ようやくこの物語の構造が見えた。
結以は、「実の親に殺されそうになった」と思い込んでいる。
大介は、「実の親が深刻なギャンブル依存症で、それがきっかけで自分が犯罪に手を染めた」。
大企業のご令嬢と、ヤンキーの二人は一見共通点がなさそうに見えるけど、二人とも、親側に問題があって、未成年の時に信頼できなくて頼れなかった。だからこそ二人は頼るのは血縁以外。
そして、二人とも「親との幸せだった頃の記憶」があるから見捨てられない。
だから結以は自分の勘(さとりの力)を信じて他人の大介に助けを求めた。その後に頼るのも血の繋がりのない人たち(ガン、莉里)ばかりで、ようやく最後に血縁である叔母の京に頼れた。
キスするかと思った…!!
大介「今まで連れ回しててすみませんでしたって言いに行くわ。……俺は未来見てっから」
結以「なにそれ」
大介「わかんないならいいよ」
大介「キスでもすっか?」
結以「やめとく、だって最後みたいじゃん」
断った時の結以ちゃんの理由が可愛くて視聴者悶絶。
46分10秒から始まるハチとリンダのやり取りは何回でも見たくなる……。この二人をずっと応援してきてよかった…!!っていう感じの会話が尊い……。
DVD&Blu-ray予約開始!
Amazonでは「ESCAPE それは誘拐のはずだった」のBlu-rayが予約受付中!(2025/12/4確認)
発売予定日は2026年5月20日です。
特典有りはメイキング映像と、ドラマのブックレット付き!
自宅でも令和のロミジュリを推したい人はぜひチェックしてみてください!
考察
ここからは考察ゾーン。未視聴の方はネタバレ注意!
ハチパパにかけられた「呪い」とは?
ハチパパは結以の能力をもっと万能なものだと勘違いしている説。
懸賞金を1億から3億に引き上げたことや、敵対的買収の最中でも「結以がいればなんとかなる!」と盲目的に信じている点からも、そう感じられる。そして、ハチパパは「さとり」の正確な能力を知らない。
恭一は相性が分かる以上の強力な「さとり」の能力者であった。
一代で製薬会社を立ち上げ、国内でも有数の製薬会社にした手腕。(さとりの能力によるもの)
恭一と同じ能力をそのまま結以が受け継いでいると誤認している可能性はありそう。
白木が9話ラストで言った「呪いを解きに来ました」という言葉は、
恭一の影響から慶志を解放し、八神家に縛られた人生から救い出す
という宣言なのかもしれない。
なぜ、京は八神製薬の株を売ったのか
ここからは、視聴者の間でも議論が割れている“京の本心”について、2つの可能性を整理します。
八神製薬は国外のフーバー社から敵対的買収を仕掛けられていた。
創業者一族である慶志と京の持ち株だけで過半数を超えているため、どちらかが株を手放さない限り買収は成立しない──そんな状況で京が選んだのは「売却」だった。
「私は慶志さんのこと、嫌っているわけではありませんよ」
「結以ちゃんのためだから」
この言葉が示す“本心”はどこにあるのか。
① 京の父・恭一への復讐説
京は、実の父である恭一から無視され続けてきた。
もしも京にとって “恭一が作り上げた八神製薬そのもの” が憎しみの対象だったとすれば、
「慶志のことは嫌いじゃない。でも父を憎む気持ちの方が勝った」という意味が裏に隠されていた可能性がある。
“恭一が残したものを自分の手で終わらせる”という父への復讐心が、株の売却に繋がったのかもしれない。
② 結以の“人生の自由”を守るための選択説
国内でも有数の製薬企業である八神製薬。
後継者候補として残っているのは現状、結以ただ1人。
結以が将来的に“企業の顔”として適切な結婚相手を選ぶのが既定路線
だと、周囲から見做されやすい。
その一方で、
- 前科のある大介が八神製薬を継ぐ未来は描きにくい
(これまでの人生の方向性がまったく違うため) - 結以の心が向いているのは大介
この状況で、京が八神一族の人間として取れる行動は八神製薬を“結以の人生から切り離す”こと。
八神製薬の経営を他者(フーバー)に任せることで、会社を守り、社員の雇用も守り、さらに結以が八神に縛られずに大介と生きられる未来を作る。
京が株を手放した瞬間、八神慶志は大企業の経営者でなくなったのと同じように、結以は“八神製薬のご令嬢”ではなくなった。ーー“自分自身の未来”を選び取れる存在になった。
京なりの、姪へのプレゼントだったのかもしれない。
結以の「さとり」の能力で見えた色まとめ
第9話時点での、結以(ハチ)の能力で見えた色についてまとめました。
ネタバレ注意のため、折りたたみにしています
| 人物名 | 見えた色 | 話数 | 考察 |
| 大介 | ピンク色 | 1話 | 結以に対して好意(6話) 結以が大好きだった頃のパパと同じ色(8話) |
| 星 | 真っ白 | 2話 | 何もない、からっぽ |
| 晶 | 茶色 | 2話 | 裏切りの色? |
| ガン | 極彩色のマーブル | 3話 | 少なくともその後ガンに頼ってるから、信頼できる系統の色っぽい |
| 莉里 | 黄色 | 4話 | その後居候しているから、信頼できる系統の色っぽい。 |
| ハチパパ(四年前以前) | ピンク色 | 5話 | 結以に対して好意(6話) |
| ハチパパ(四年前以降) | 黒 | 5話 | 殺意って感じがした(6話) |
| 坪井幹子 | 優しい緑と黒い緑 | 7話 | ハチ曰く「見たことない」色 |
| 霧生京 | なし | 8話 | さとり同士は触れても何も起こらない(8話) |
終わりに
次回、いよいよ最終話……!リンダ捕まっちゃうの?それとも、「娘さんを僕にください!」ってハチパパに言いに行くの?それとも、ふたりで星くんを迎えに行くの?ワクワク止まらない〜!って思った同志のかたはぜひSNSでシェアしてください!


