『ESCAPE それは誘拐のはずだった』はつまらない?主演ファンじゃなくてもハマる理由を紹介!
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※この記事は生成AIを補助的に活用して作成しています。内容は編集部が確認・編集のうえ公開しています。
誘拐された被害者と、加害者側が一緒に逃走を始めるーーそんなストーリーの『ESCAPE それは誘拐のはずだった』。
この記事では、あらすじ・キャスト・主題歌・放送日・配信サービス・魅力・全話見た上でのネタバレなしの感想・レビューをどーんっ!とご紹介します!
目次
| タイトル | ESCAPE それは誘拐のはずだった |
| 放送局 | 日本テレビ |
| 放送日時 | 毎週水曜夜10時〜 |
| 主演 | 桜田ひより、佐野勇斗 |
| ジャンル | ヒューマンサスペンス/恋愛/逃亡劇 |
| 話数 | 全10話 ※Huluのみオリジナルストーリーが追加3話 |
あらすじ
大企業の社長令嬢・八神結以(桜田ひより)が、逮捕歴のある青年林田大介(佐野勇斗)に誘拐された。 犯人と人質のはずが、なぜか2人は手を組み、逃避行を開始する。 この事件をキッカケに、彼女を救おうとする父親や企業、犯人を追いかける警察や記者・インフルエンサーなど、様々な人間が動き出し、やがて日本中が注目する逃亡劇へとエスカレートしていく。 生まれも育ちも正反対。けれど、この出会いが、2人を、そして周りの人々の運命を変えていく… 2人は一体何から逃げ、どこに辿り着くのか? 現実に抗う未完成な二人を描く、 ≪心震わす!ヒューマンサスペンス!!≫
TVerより引用
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話題の理由と押さえておきたいポイントを簡潔にご紹介します。
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主要登場人物のプロフィール
「ESCAPE それは誘拐のはずだった」に出演しているキャストをご紹介します。
林田大介役:佐野勇斗
金髪の誘拐犯。過去に逮捕歴があり、見た目は粗野だが、根は情に厚く子どもに優しい。
結以からは「リンダ」と呼ばれている。
八神(やがみ)結以役:桜田ひより
八神製薬の一人娘。令嬢ながらも気が強い性格。大介からは「ハチ」と呼ばれている。
八神製薬
八神慶志役:北村一輝
八神結以の父親。八神製薬の二代目社長。
万代(ばんだい)詩乃役:ファーストサマーウイカ
結以のお目付け役。スーツを着た、いかにも仕事ができる感じの女性。
大介と結以の協力者
莉里役キャスト:影山優佳
大介の元恋人。
影山さんは同じく秋ドラマのシナントロープでも魅力的な女の子を演じられています!
ガン役:志田未来
大介の“闇バイト時代”の元司令役。“ガン”と呼ばれている女性。
小柄な女性で一人称は「俺」。裏社会の情報に精通し、二人の逃亡を「面白そうだから」という理由で手助けをすることに。
ST 警視庁科学特捜班の「青山役」を演じていた志田さんが好きなら絶対刺さると思います!!
その他
斉藤丈治役:飯田基祐
誘拐グループのリーダー格。
大介に対して愛情を持って接していた。八神慶志に強い恨みを抱いている。
白木広太:山口馬木也
週刊誌の記者。利害の一致から、作中では主に万代と行動を共にすることが多い。甘党。
ドラマ内の挿入歌・主題歌について
「Mirror feat.斎藤宏介」家入レオ
「ESCAPE それは誘拐のはずだった」はどこで見られる?
配信サービスを比較して、見逃し配信の視聴方法をまとめました。
| 配信サービス | 月額 |
|---|---|
| Hulu |
月額1,026円(税込) |
| TVer(1〜3話+最新話) |
無料 |
※情報は2025年10月の情報です。
試しに見るなら → TVer(無料)
過去回もイッキ見するなら → Hulu(広告なし・全話+オリジナルストーリー配信)
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『ESCAPE それは誘拐のはずだった』は佐野勇斗ファンじゃないとつまらない?そんなことない!
恥ずかしながら、私は主演のお二人について何も知らない状態でドラマを見始めました。
佐野勇斗さんについても、「東海オンエアてつやの親戚」+「岡崎市の観光伝道師」くらいの知識しかなくて…。
それでも、
1話で「誘拐で恋愛モノ?ストックホルム症候群系かな?」と軽い気持ちで見始めたのに、
2話で“どうしてそうなるの!?”と画面の前で正座、
3話で完全に「うわ……これは毎週見るわ……」と沼にハマった自分を自覚しました。
テレビで佐野勇斗さんが出てくるたびに「うわ!リンダがアイドルやってる!違うわ佐野勇斗さんだ…」とついつい反応している自分がいます。
ただの恋愛ドラマじゃない「逃げる2人と周りの人間ドラマ」 が根底にあります。
- 結以の秘密
- 大介はただの不良じゃない
- 大介を捕まえる側である刑事と大介の過去
- 情報戦・心理戦が複雑に交錯する逃亡劇
- 結以、大介それぞれが親子関係
- 白木・慶志にかけられた恭一の「呪い」とは…!?
気づけば毎週見てます。とりあえず、3話まで見て欲しい。そういうドラマです。
\とりあえず3話まで見てみる!?/

どんな人におすすめ?
サスペンス初心者にも優しいやつ
追われる・逃げる・捕まるかも!?の緊張感はあるけど、
血ドバッ!とか、怖すぎる展開はほぼなし。
ドキドキしつつ感情移入できるタイプだから、
重いサスペンスが苦手な人にも見やすい!
二人以外全員敵っていうような絶望的な状況でもなく、ちゃんと二人の味方だったり、諭してくれる人たちもいるのが安心してみられる。
前回までのあらすじの演出がおしゃれだし、久しぶりに人が出てくると「名前と関係性」を出してくれるから見やすい。
ハチリンの“尊さ”で見てもいいし、考察沼に落ちてもいい二刀流作品!
・恋愛ドラマとして見れば“今世紀最強にメロい二人”、"令和のロミジュリ"で沼。
・サスペンスとして見れば、裏で何が動いてるのか毎話気になるし、過去の人間関係を洗い出したくなる。
"ハチリン早く結婚してくれ〜〜〜!!!"って思いながら毎週見てます。
・逃げながら関係性が育つのが好き
・ギクシャク→理解→寄り添い→またギクシャク…の流れに弱い
そんな人は確実にハチリン民になる。
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発売予定日は2026年5月20日です。
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全話見たネタバレなしの感想・レビュー(2025/12/11更新)
「ESCAPE それは誘拐のはずだった」は、正直“ここまでハマるとは思わなかった”と良い意味で期待を裏切られた作品でした。
若手俳優二人の主演作で、放送前は“アイドル俳優を推すドラマなのかな?”というイメージもありました。
ですが、実際には物語の核心にぐっと引き込まれるタイプのドラマでした。
ストーリー展開も「重くなりすぎない」絶妙なバランスで、単なるサスペンスに振り切らず、キャラクターの選択や成長、背景や現代日本でたびたび話題として取り上げられる問題(依存症、ネグレクト)を丁寧に描いていたのが大きな魅力でした。
主演の二人は感情を全身で表現するタイプ。嬉しい時は顔をくしゃっと綻ばせ、悲しい時は全力で泣いて、怒った時は目を広げて眉間に皺を寄せて震える。
それとは対照的に脇を固める大人世代のキャラクターたち(特に白木、京、恭一)はちょっとした仕草で、セリフで、表情で、佇まいで存在感を残していく。彼らが立つだけで世界観が補強されるほど存在感がありました。
逆に「このドラマは合わないだろうな」と思うタイプは、これを「現代日本ドラマ」として受け入れる人は合わないかも。「現代ファンタジー」として受け入れる人は楽しんでみられると思う。
というのも、細かいツッコミどころが多数存在する。(それら全てを現代日本において整合性がとれる形にしていったら物語がつまらなくなりそう)だから、そういうのを気にせず受け入れられるなら楽しく見られる。私は気にならないタイプなので、楽しく見られました。
「食わず嫌いしないで観てよかったドラマ・2025年大賞」
そう言いたくなるほど、予想以上の“掘り出しドラマ”でした。



